江南のフィラー | RESUM美容外科
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service / Filler

Filler

フィラー

FILLER

部位ごとの解剖学的構造と製剤の特性を見極め、
自然なボリュームとラインを設計します。

Method
10~30分
Anesthesia
Recovery
表面・局所麻酔 · 直後から日常生活可能
施術要約 フィラーは、ヒアルロン酸などの注入剤を部位と目的に合わせて選び、ボリュームや輪郭を補正する施術で、製剤の粘弾性と注入層によって結果が変わります。ソウル江南(狎鴎亭)のRESUM美容外科では、部位ごとに製剤を選んで行っています。 医学的レビュー 医学的レビュー: クク・ウォンソク,キム・ジニョン
最終更新: 2026-08-10

Why Lisoom

Overview 部位別の製剤と注入の深さを
患者様に合わせて設計するフィラー

フィラーは、架橋(cross-linked)ヒアルロン酸(HA, Hyaluronic Acid)を皮膚の下に注入し、ボリュームと輪郭のラインを補正する施術です。
HAはBDDEなどの架橋剤で分子鎖を結合し、粘弾性(貯蔵弾性率G')と凝集性を製剤ごとに異なるよう設計しており、同じフィラーでもどの部位・どの深さに入れるかによって結果が変わります。
分解酵素(ヒアルロニダーゼ, hyaluronidase)である程度の調整は可能ですが、しこり・内出血などには個人差があるため、部位と量・深さを先に設計したうえで控えめに進めるほうが自然です。

部位別の製剤と注入の深さを患者様に合わせて設計するフィラー

Before & After

フィラー 症例写真

サブカテゴリー
経過時期

個人差により出血、感染、炎症などの合併症が起こる場合があるため、注意が必要です。
結果には個人差があります。ご相談のうえ、ご自身に合った方法と結果をご確認ください。

DESIGN PRINCIPLE

Methods
フィラーの作用原理

鼻 SUTURE 案内画像

Suture鼻

鼻筋のラインと鼻先の補助に適用され、骨膜上の深さに凝集性の高い製剤を控えめな量だけ使用します。鼻は眼角動脈(angular artery)と眼動脈(ophthalmic artery)が近く、血管合併症のリスクが最も高い部位のひとつと報告されているため、施術そのものを慎重におすすめしています。大きな変化が必要な場合は、フィラーよりも自家軟骨による鼻の手術のほうが適していることがあるため、診察で率直にご案内します。

骨膜上の深さ 凝集性の高い製剤 控えめな量
額 HYBRID 案内画像

Hybrid額

額は骨膜上への多層注入でカーブをつくる部位で、平らな部分を一度に埋めるよりも、なだらかなカーブをつくる量の調整が結果を左右します。眉間のラインには滑車上動脈(supratrochlear)と眼窩上動脈(supraorbital)が分布しているため、深さと位置を慎重に決めます。横顔のカーブまで併せて確認しながら、鼻筋と眉間をつなぐラインが自然になるよう設計します。

骨膜上・多層 カーブ優先 横顔の設計
顎 PARTIAL 案内画像

Partialあご

顎は、オトガイ(mentum)の骨膜上に粘弾性の高い製剤を深い層へ注入し、長さと横顔のラインをつくる部位です。顎が小さく、必要な変化の幅が非常に大きい場合は、フィラーよりもプロテーゼ手術のほうが適していることがあるため、診察でご案内します。エラボトックスで幅を抑え、顎フィラーで長さを加える組み合わせがよく用いられ、施術の順序は診察で決定します。

mentum 骨膜上 横顔のライン プロテーゼとの比較
唇 INCISION 案内画像

Incision唇

唇にはvermilion borderやbody、Cupid's bowなど細かな構造があり、部位ごとに粘度と注入量を変える必要があるため、1回の注入量は通常1ml以内と控えめにしています。唇そのもののボリュームを増やす施術と、口角の横のラインを伸ばして口元の比率を整える横幅拡張の施術は、異なる設計に分かれます。表情による動きが多い部位のため、持続は他の部位より短い6~12か月程度とご案内しています。

vermilion border 1ml以内 横/縦の区別

OUR PRINCIPLE

Core Values
RESUMが守る原則

フィラーは、製剤の名前よりも、部位と深さ、量の設計が結果を決めます。RESUMでは製剤のマーケティングに左右されず、患者様のラインと安全を第一に考えます。

Right Product

Right Product

部位別の製剤

頬骨や顎のように構造を保つ必要がある部位にはG'値の高いボリューマイザーを、唇・目の下のように組織の流れになじませる必要がある部位にはG'値の低いソフトタイプの製剤を選びます。診察で患者様の皮膚の厚さとラインを確認したうえで、お一人の中でも部位ごとに異なる製剤を組み合わせます。特定のブランドを一律におすすめすることはなく、部位への適合性を基準に決定します。

Right Amount

Right Amount

適正な量

一度にたくさん入れるのではなく、少なめに始めて2~4週間後に追加する段階的な進め方を基本としています。過剰注入は不自然なラインやしこり、左右差の最も多い原因であり、一度入れた量を取り除く過程のほうが負担は大きくなります。無理な量をおすすめするのではなく、控えめに始めて、追加するかどうかは患者様ご自身にお決めいただくようにしています。

Safe Depth

Safe Depth

安全な深さ

眼動脈や眼角動脈、滑車上動脈など主要な血管の分布を確認し、骨膜上(supraperiosteal)または安全な真皮層へと注入の深さをコントロールします。リスクの高い部位ではカニューレの使用を優先し、少量をゆっくり注入しながら圧を確認します。血管合併症の可能性に備え、分解酵素(ヒアルロニダーゼ)の常備と緊急時の対応手順を事前に点検します。

POINT 03 Features

フィラーの特徴

HAフィラーの作用原理

HAフィラーの作用原理

HAフィラーは、皮膚にもともと存在する成分であるヒアルロン酸をBDDEなどで架橋(cross-linking)してつくったジェルを注入する方法です。架橋構造はジェルが分解されにくいよう安定性を高め、ボリュームが一定期間保たれるよう助けます。注入されたHAには水分を引き寄せる性質があり、定着した部位にやわらかなボリューム感をつくります。架橋HAジェルを皮膚の下に注入。BDDE架橋で分解速度を遅らせ、持続をサポート。親水性によるやわらかなボリューム感。必要に応じてヒアルロニダーゼである程度の調整が可能。

部位ごとの状態に合わせた設計(粘弾性・注入層)

部位ごとの状態に合わせた設計(粘弾性・注入層)

製剤ごとに貯蔵弾性率(G')と凝集性が異なるよう設計されており、G'の高い製剤は頬骨・顎のように構造をつくる部位に、G'の低いソフトタイプの製剤は唇・目の下のように組織の流れになじませる部位に適しています。注入層は骨膜上(supraperiosteal)、真皮深層、真皮多層に分かれ、深さごとに求められる粘度が異なるため、単一の製剤ですべての部位に対応することはありません。血管の分布が多い部位ではカニューレを優先し、少量をゆっくり注入します。G'高→構造部位、G'低→やわらかい部位。骨膜上・真皮深層・真皮多層に深さを分ける。部位ごとに製剤と量を組み合わせる。リスクの高い部位はカニューレ優先・少量分割注入。

NOTICE

Precautions
施術後のご案内と注意事項

N · 01 フィラーは一度にたくさん入れず、少なめに始めて段階的に補うほうが自然です。
N · 02 部位ごとに適した製剤と注入の深さが異なるため、単一の製剤ですべてのラインに対応することはありません。
N · 03 注入後に一時的な内出血や腫れ、圧痛を伴うことがありますが、数日以内に落ち着きます。
N · 04 まれにしこりや左右差が生じることがあり、分解酵素である程度調整する場合もあります。
N · 05 ごくまれに血管合併症が報告されているため、リスクの高い部位ではカニューレを優先し、少量ずつゆっくり注入します。
N · 06 妊娠中の方、活動性の皮膚感染や強い炎症がある部位には行いません。抗凝固薬を服用中の方は診察時にお知らせください。
N · 07 体質や施術の状態により結果には個人差があり、施術前に専門医のカウンセリングが必要です。

PROCEDURE DATA

Summary
施術の基本情報

Procedure

施術の基本情報

施術時間
10~30分
麻酔
表面麻酔
日常生活
直後から可能
持続期間
約6~12か月

FOR WHOM

Candidates

このような方はご相談ください

05 Recommended Cases

01 鼻、額、顎、唇、前頬、横頬、目の下など、一部のラインを手術以外の方法で整えたい方
02 手術の負担を抑え、回復期間を短くしながら輪郭を補正したい方
03 一度に大きく変えるよりも、段階的に補っていくケアをご希望の方
04 以前のフィラーの結果が不自然、または左右差が目立ち、再設計が必要な方
05 部位ごとに異なる製剤と深さで、1:1でご自身の状態に合わせた設計を受けたい方
Jin-Young Kim · M.D. - RESUM美容外科クリニック

Doctor's Note

フィラーは、製剤が結果をつくるのではありません。どこに、どれだけ、どの深さに入れるかが結果を決めます。学術的に検証された安全な深さと適正な量を守り、少なめに始めて段階的に補うほうが自然です。患者様のラインを1:1で確認したうえで、部位ごとに異なる製剤を組み合わせます。

Jin-Young Kim · M.D.

キム・ジニョン院長

PROCEDURE FLOW

Process
施術の流れ

01

PHASE I

診断

お顔の構造とライン、過去の施術歴を評価し、フィラーが適した部位かどうかを確認します。

CONSULT

02

PHASE II

設計

部位ごとに製剤と注入の深さ、量を分けて決定し、段階的に補う計画も併せて立てます。

DESIGN

03

PHASE III

注入

表面麻酔または局所麻酔の後、リスクの高い部位ではカニューレを優先し、少量ずつ精密に注入します。

STEP

04

PHASE IV

ご案内

注入直後にラインを確認し、アフターケアと追加の時期をご案内します。

STEP

FREQUENTLY ASKED

FAQ
よくあるご質問

カウンセリング前によくいただくご質問をまとめました。

フィラーは、架橋されたヒアルロン酸を皮膚の下に注入し、輪郭やライン、ボリュームを整える施術です。ヒアルロン酸はBDDE(架橋剤)で結合され、部位に応じて異なる粘弾性(G')と凝集性を持つよう設計されています。同じ製剤でも、どこに・どれだけ・どの深さに注入するかによって結果が変わるため、設計が最も重要です。
鼻・額・顎・唇・前頬・横頬・目の下・こめかみ・ほうれい線・眉間など、さまざまな部位に適用されます。部位ごとに適した製剤の粘度と注入の深さが異なり、頬骨のように骨の上にしっかり定着させる必要がある部位と、唇のようにやわらかさが求められる部位では、異なる製剤群が使われます。診察で患者様のラインを確認したうえで、部位ごとに異なる製剤を組み合わせます。
ヒアルロン酸はすぐに定着する性質があるため、施術直後からラインの変化が見られます。施術直後の1~2日は腫れや圧痛、軽い内出血を伴うことがあり、安定したラインは通常1週間前後で落ち着きます。最終的なラインは、腫れが引いてから評価することをおすすめします。
当日から日常生活に戻れます。腫れや圧痛は数日以内に落ち着き、部位によっては1週間ほどかけてなじみます。安定した最終的なラインは、1~2週間ほど様子を見てから評価するほうが正確です。
一時的な腫れや内出血、圧痛を伴うことがありますが、数日以内に落ち着きます。まれにしこりや過敏反応、左右差が報告されており、ごくまれに血管合併症や失明といった重篤な副作用も報告されています。リスクを抑えるためには、安全な深さと手技、分解酵素の常備が重要です。
製剤や部位、量によってご案内が異なります。診察の段階で患者様の状態に合わせてご説明し、そのうえでお決めいただけるようにしています。単一部位の施術も複数部位をまとめた施術も、使用する製剤と量を明記したお見積りを診察時にご案内します。

RESUM美容外科クリニック アクセス

ソウル特別市江南区論峴路842 6階601号

ソウル特別市江南区新沙洞599-4 6階601号

HOURS

平日
10:00 ~ 20:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
昼休み
13:00 ~ 14:00

(土日・祝日は昼休みなし)*クク・ウォンソク代表院長は第1・第3土曜日は休診です。

駐車場のご案内 建物内に駐車場がございます。1時間無料駐車

地下鉄 地下鉄3号線 狎鴎亭駅3番出口から徒歩5分(狎鴎亭駅3番出口、14階建てCGVビルのすぐ隣)

RESUM美容外科クリニック 代表者 クク・ウォンソク 事業者登録番号 733-11-02929 電話 02-3445-7770