江南のフェイスライン糸リフト | RESUM美容外科
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service / Thread-lifting

Jawline Thread

フェイスライン糸リフト

JAWLINE THREAD

頬のたるみとフェイスラインのぼやけをあわせて確認し、
Vラインを整える手助けをするフェイスライン糸リフトです。

Method
40~60分
Anesthesia
Recovery
局所麻酔 · 日常生活は3~5日で腫れが落ち着く
施術要約 フェイスライン糸リフトは、下顎ラインに沿ってたるんだ頬・あごの組織を溶ける糸で引き上げ、ぼやけたVラインと横顔の曲線を取り戻す施術です。たるみの方向に合わせて牽引し、ソウル江南(狎鴎亭)のRESUM美容外科で行っています。 医学的レビュー 医学的レビュー: クク・ウォンソク,キム・ジニョン
最終更新: 2026-07-01

Why Lisoom

Overview 頬・あごのたるみを整えて
Vラインを調整

フェイスライン(Vライン)糸リフトは、ぼやけた下顎ライン(jawline)に沿ってたるんだ頬・フェイスラインの軟部組織を上方の側頭部方向へ引き上げ、Vラインの輪郭をあらためて整える、手術を伴わないリフティングです。
PDO(Polydioxanone)・PLLA(Poly-L-Lactic Acid)・PCL(Polycaprolactone)系の溶ける糸を真皮・皮下の層に挿入し、コグ糸で組織を固定して牽引力をつくり、モノ糸でコラーゲン生成の促進を補います。
骨格そのものが大きい場合は結果の幅が限られるため、骨の手術のほうが適しているかどうかもあわせて確認し、軟部組織のたるみが主な原因である場合に、たるみの方向に合わせたベクトル設計でラインを整えます。

Before & After

フェイスライン糸リフト 症例写真

DESIGN PRINCIPLE

Methods
フェイスライン糸リフトの仕組み

フェイスラインの牽引 SUTURE 案内画像

Sutureフェイスラインの牽引

ぼやけた下顎ライン(jawline)に沿ってたるんだ軟部組織を、側頭部~後方の方向へ引き上げます。コグ(cog)糸で組織を固定してVラインの輪郭をつくり直し、モノ糸でコラーゲン刺激を補います。骨格そのものが大きい場合は、結果の幅が限られます。

下顎ライン コグ糸で牽引 輪郭の調整
頬のたるみの牽引 HYBRID 案内画像

Hybrid頬のたるみの牽引

頬が下へたるんでラインがぼやけた場合は、上方の側頭部方向へ引き上げます。Vラインはあごだけでなく頬のラインのたるみともつながっているため、頬の牽引を伴ってこそ自然な結果になります。ベクトルの方向が正確であってこそ、牽引力が安定します。

頬の牽引 中顔面 ベクトルの正確さ
正面のバランス PARTIAL 案内画像

Partial正面のバランス

正面から見たラインの左右のバランスもあわせて整えます。たるみは左右非対称であることが多いため、本数と刺入位置を左右で変えて設計し、整えます。施術後の一時的な左右差は、時間の経過とともに落ち着きます。

正面 左右のバランス 非対称の調整
横顔のカーブ INCISION 案内画像

Incision横顔のカーブ

横顔の曲線とあご~首の角度をあわせて整えます。フェイスラインだけでなく横顔のライン全体を見て牽引ラインを決めてこそ、自然なVラインになります。首のラインのたるみを伴う場合は、別途の評価が必要です。

横顔 あご~首の角度 ラインの調整

OUR PRINCIPLE

Core Values
RESUMが守る原則

Vラインは、本数よりも牽引方向が結果を決めます。RESUMでは、骨格と軟部組織のたるみを分けて評価したうえで、適した施術の範囲をご案内します。

Right Vector

Right Vector

方向の設計

たるみの方向と、引き上げ先となる安定ラインをまず決めたうえで、刺入点と挿入角度を決定します。同じ本数でも、ベクトルが正確であってこそVラインを自然に整えることができ、ベクトルがずれると結果が不自然になったり、早く戻ったりします。

Proper Count

Proper Count

適正な本数

本数が多ければ結果が比例するわけではありません。部位に合った適正な本数のみをおすすめしており、過度な本数は、くぼみ・結び目による刺激・左右差のリスクを高めます。結果が物足りないことがご心配な場合は、本数を増やすのではなく、糸の種類(PCLなど)を再評価します。

Honest Limit

Honest Limit

正直にお伝えする限界

あごの骨格そのものが大きい場合は、Vライン糸リフトでは結果の幅が限られることを診察ではっきりとお伝えします。骨の手術やほかの方法のほうが適している段階であれば率直にご案内し、無理におすすめすることはありません。

POINT 03 Features

フェイスライン糸リフトの特長

糸の種類と作用

糸の種類と作用

フェイスラインは牽引力が重要なため、表面に微細なトゲのあるコグ(cog)糸が主に選ばれ、なめらかなモノ糸でコラーゲン刺激を補います。糸はたるんだ下顎ラインを物理的に引っ張って引き上げ、分解される過程でコラーゲンの生成を促す二次的な作用が加わります。系統ごとの分解の速さとコラーゲン刺激の強度を踏まえ、たるみの段階に応じて選択します。 PDO(Polydioxanone):6~8か月で分解、9~12か月持続 · PLLA(Poly-L-Lactic Acid):12~18か月で分解、コラーゲン刺激が強め · PCL(Polycaprolactone):18~24か月で分解、持続が長め · コグ(牽引) + モノ(コラーゲン刺激)の形状をあわせて活用

ベクトル設計と左右のバランス

ベクトル設計と左右のバランス

Vラインはあごだけでなく頬のラインのたるみともつながっているため、頬の牽引を伴ってこそ自然に仕上がります。たるみの方向と、引き上げ先となる安定ラインをまず決めたうえで、刺入点と挿入角度を決定します。たるみは左右非対称であることが多いため、本数と刺入位置を左右で変えて設計し、正面・横顔のバランスをあわせて整えます。 下顎ライン~頬のラインを側頭部方向へ牽引 · たるみの方向に合わせたベクトルを優先して設計 · 左右の非対称は本数・刺入位置を変えて調整 · 横顔の曲線・あご~首の角度まであわせて評価

NOTICE

Precautions
施術後のご案内と注意事項

N · 01 フェイスライン糸リフトは、糸の本数を増やしてもVラインの結果がそれに比例するわけではなく、牽引方向が輪郭の仕上がりを左右します。
N · 02 あごの骨格そのものが大きい場合は、下顎ラインの引き上げ幅が限られるため、骨の手術などほかの方法のほうが適しているかどうかを診察で判断します。
N · 03 下顎ラインのたるみは左右非対称であることが多いため、本数と刺入位置を左右で変えて設計します。一時的な左右差は、時間の経過とともに落ち着きます。
N · 04 首のラインのたるみを伴う場合は、フェイスラインだけの牽引では横顔が整わないため、別途の評価が必要です。
N · 05 結果が物足りないことがご心配な場合は、本数を増やすよりも、PCLなど持続の長い糸の系統で再評価するほうが、くぼみ・結び目による刺激のリスクを抑えられます。
N · 06 施術後1~2週間は、口を大きく開けること、激しい表情、強いマッサージを避け、下顎ラインの牽引ラインがなじむようにします。
N · 07 妊娠中の方や活動性の皮膚感染がある場合は行いません。結果には個人差があるため、専門医のカウンセリングが必要です。

PROCEDURE DATA

Summary
施術の基本情報

Procedure

施術の基本情報

施術時間
40~60分
麻酔
局所麻酔
日常生活
3~5日で腫れが落ち着く
持続期間
約12か月

FOR WHOM

Candidates

このような方はご相談ください

05 Recommended Cases

01 頬から下顎ラインへ続く軟部組織のたるみでVラインがぼやけた30~40代の方。
02 手術の負担なく、横顔の曲線とフェイスラインを整えたいご予定の方。
03 糸リフト・ウルセラ・サーマクールなど、ほかのリフティング施術と段階的に組み合わせて進めたい場合。
04 あごの骨格そのものは大きくなく、軟部組織のたるみが主な原因と評価された場合。
05 以前のVライン施術の結果が早く戻ってしまい、糸の系統と設計をあらためて評価したい場合。
Jin-Young Kim · M.D. - RESUM美容外科クリニック

Doctor's Note

Vライン糸リフトは、糸を多く入れれば結果が比例するというものではありません。どの方向へ、どのラインを引き上げるかが結果を決めます。アンチエイジング皮膚専門の診療では、学術的に検証された糸の種類のみを使用し、骨格そのものによるラインの変化には、ほかの施術のほうが適している場合があることを率直にお伝えします。無理な本数よりも、自然にラインを整えることを優先します。

Jin-Young Kim · M.D.

キム・ジニョン院長

PROCEDURE FLOW

Process
施術の流れ

01

PHASE I

顔の形・方向の診断

顔の形とたるみの方向、過去の施術歴を評価し、骨格と軟部組織のたるみを分けて、Vラインの牽引が適した段階かどうかを判断します。

CONSULT

02

PHASE II

ベクトル・本数の設計

ぼやけた下顎ラインと頬のたるみをあわせて確認しながら、側頭部~後方への牽引ラインを決め、左右の非対称を確認して本数と挿入ラインを決定します。

DESIGN

03

PHASE III

輪郭を牽引する挿入

局所麻酔の後、コグ糸でたるんだ組織を固定して下顎ラインの輪郭を引き上げ、モノ糸でコラーゲン刺激を補います。

STEP

04

PHASE IV

ラインが落ち着くまでのご案内

腫れのケアと左右差が落ち着くまでの経過をご案内し、Vラインを維持するための次の補強の時期を一緒に計画します。

STEP

FREQUENTLY ASKED

FAQ
よくあるご質問

カウンセリング前によくいただくご質問をまとめました。

頬・フェイスラインの軟部組織のたるみを、溶ける糸で上方の側頭部方向へ引き上げてVラインを整える糸リフトです。PDO・PLA・PCL系の糸を真皮・皮下の層に挿入し、コグ(cog)糸で組織を固定して牽引力をつくります。切開せずに細い針で刺入するため、回復の負担が少なくて済みます。
PDO(6~8か月で分解、9~12か月持続)、PLA(12~18か月で分解、12~24か月持続)、PCL(18~24か月で分解、24~36か月持続)の系統が使われます。Vラインは牽引力が重要なため、コグ(cog)糸が主に選ばれ、モノ糸でコラーゲン刺激を補います。患者様の皮膚の厚さとたるみの程度に合わせて診察で選択します。
使用する糸の種類により、PDOは9~12か月、PLAは12~24か月、PCLは24~36か月ほど結果が持続します。患者様の肌の老化の速さ、体重の変化、表情の使い方によって個人差があります。正確な持続期間は、診察で選択した糸の系統に応じてご案内します。
主な腫れは3~5日ほどで、1~2週間のうちにほとんど落ち着きます。施術部位や本数によって個人差があり、刺入点付近の軽い刺激感は数日のうちに治まります。
一般的な腫れ・内出血・つっぱり感のほか、一時的な左右差、くぼみ、結び目による刺激が生じることがあり、ほとんどは時間の経過とともに落ち着きます。まれに感染や糸の露出が報告されており、診察で事前にご説明します。本数を多くしすぎない控えめな設計が、副作用のリスクを抑えます。
使用する糸の種類(PDO/PLA/PCL)、本数、併用施術の有無によって費用が異なります。正確な費用は、診察後にたるみの分布と適した糸の種類に合わせてご案内します。

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土曜日
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昼休み
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(土日・祝日は昼休みなし)*クク・ウォンソク代表院長は第1・第3土曜日は休診です。

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