Suture画像で確認する甲状腺の回避
首の施術の安全マージンは、DeepSEEリアルタイム超音波画像に大きく依存します。甲状腺・頸動脈・気管などの構造の位置を画面で確認してからラインを配置するため、見ずに行う方法とは大きく異なります。甲状腺の上の正中部には4.5mmを直接適用せず、側方からのアプローチで広頸筋のみを整えるという運用原則を守ります。
service / Ulthera
薄く敏感な首の皮膚の特性を確認し、
首のシワとハリの低下に控えめにアプローチします。
Why Lisoom
首のシワ ウルセラは、お顔と同じMFU-V(Micro-Focused Ultrasound with Visualization)機器を使用しつつ、真皮が薄く、甲状腺・頸動脈・気管などの構造が近いという首の特性に合わせて、深さ・エネルギー・ライン配分を控えめに設計する超音波リフティングです。
1.5・3.0・4.5mmのトランスデューサーで首の浅い層の横ジワから広頸筋(platysma)のレベルまで対応しますが、甲状腺の上の正中部には直接適用せず、側方からのアプローチで行います。
DeepSEEリアルタイム超音波画像で甲状腺・血管の位置を確認しながら行うことで安全マージンの確保に役立ちますが、結果には個人差があります。
DESIGN PRINCIPLE
首の施術の安全マージンは、DeepSEEリアルタイム超音波画像に大きく依存します。甲状腺・頸動脈・気管などの構造の位置を画面で確認してからラインを配置するため、見ずに行う方法とは大きく異なります。甲状腺の上の正中部には4.5mmを直接適用せず、側方からのアプローチで広頸筋のみを整えるという運用原則を守ります。
1.5mmトランスデューサーは首の真皮浅層に作用し、浅く刻まれた横ジワとキメを整えます。首の皮膚は真皮が薄く、浅い層への刺激にもよく反応する傾向がありますが、強すぎる設定では刺激が大きくなるため、控えめな設定で行います。横ジワが目立つ方に比重を高める深さです。
3.0mmトランスデューサーは首の真皮深層に作用し、コラーゲンを刺激する環境をつくり、全体的なハリを整えることに寄与します。横ジワが真皮の厚みの減少とともに進行している場合は、1.5mm単独よりも3.0mmの比重を高めるほうが結果の安定に有利です。広頸筋の上の真皮レベルからたるみが始まっている方によく使用します。
4.5mmトランスデューサーは、首においてSMASに相当する層である広頸筋(platysma)のレベルに作用し、たるんだラインを整えます。甲状腺の上の正中部には直接適用せず、側方からアプローチして広頸筋のみに対応するという運用原則が、安全性の要です。あご下のラインと首の側面のラインを整えることに寄与しますが、お顔に比べてライン数を控えめに設定する深さです。
OUR PRINCIPLE
首はお顔より皮膚が薄く、その下の解剖学的構造が近くに位置しています。お顔用の設定をそのまま適用すると、安全マージンが狭くなり、結果も安定しにくくなります。RESUMでは、キム・ジニョン院長の1:1の診察で首の皮膚の厚さ・甲状腺の位置・横ジワの分布を評価したうえで、首専用の運用原則に基づいて施術を設計します。
甲状腺回避の原則
甲状腺の上の正中部には4.5mmを直接適用せず、側方からのアプローチで広頸筋のみを整えます。DeepSEEリアルタイム画像で甲状腺・血管の位置を画面で確認しながら、ラインの配置を決めます。学術的に確立された回避の原則を守ることが、首の施術における安全マージンの出発点です。
薄い皮膚に合わせた強さの調整
首の皮膚は真皮が薄く皮下脂肪が少ないため、お顔と同じ強さを適用すると刺激が過剰になりがちです。トランスデューサーごとのエネルギーを控えめに調整し、ラインの間隔もお顔より広めにとる方法で行います。強さは抑えつつ、ライン配分の設計によって結果の幅を確保します。
限界を正直にご案内
首の横ジワが非常に深い場合や、広頸筋の離開(platysmal band)が目立つ場合は、ウルセラ単独で完全に整えることは困難です。ボトックス・糸リフト・ネックリフトなど他の選択肢のほうが適している場合は診察で正直にご案内し、一つの施術ですべての横ジワを解決できるとはご案内しません。
ウルセラは、集束超音波(MFU-V)を皮膚内の1.5・3.0・4.5mmの深さに点状に集め、約60度以上の熱凝固点(TCP)をつくります。真皮と広頸筋のレベルに選択的に熱刺激を届け、即時の組織収縮と新しいコラーゲン・エラスチンの再生を促し、表皮など周囲の組織は保護されます。首は皮膚が薄いため、強さを控えめに調整して行います。 真皮と広頸筋(platysma)のレベルに作用 · 約60度以上の熱凝固点(TCP)を形成 · コラーゲン・エラスチンの再生を促進 · 薄い首の皮膚に合わせた控えめな強さ
ウルセラの特長は、DeepSEEリアルタイム超音波画像です。施術中に皮膚の層と組織構造を直接見ながらエネルギーを届けるため、首では甲状腺・頸動脈・気管の位置を画面で確認してからラインを配置できます。見ずに行う方法とは異なり、安全マージンの確保に役立ちます。 甲状腺・血管の位置をリアルタイムで確認 · 甲状腺の上の正中部を回避・側方アプローチ · 必要な層へ正確にエネルギーを伝達 · 安全マージンの確保に寄与
首はお顔より真皮が薄く皮下脂肪が少ないうえ、甲状腺・血管・気管が近くにあります。お顔の設定をそのまま適用すると安全マージンが狭くなるおそれがあるため、首専用の深さ・強さ・ラインの間隔で控えめに設計します。
甲状腺の上の正中部には4.5mmを直接適用せず、側方からのアプローチで広頸筋のみを整えるという原則を守ります。DeepSEEリアルタイム画像で甲状腺・血管の位置を確認しながらラインを配置することで、安全マージンの確保に役立ちます。
横ジワが非常に深い場合や広頸筋バンド(platysmal band)が目立つ場合、ウルセラ単独で整えるには限界があります。ボトックス・糸リフト・ネックリフトなど他の選択肢のほうが適している場合は診察で併せてご案内しますが、結果には個人差があります。
NOTICE
PROCEDURE DATA
施術の基本情報
FOR WHOM
このような方はご相談ください
05 Recommended Cases
Doctor's Note
首のウルセラでは、結果よりも安全な運用が先です。甲状腺の上の正中部には4.5mmを直接適用せず、側方からアプローチするという原則は、決して譲れない部分です。学術的に確立された回避の原則を守りながら、1:1の診察で患者様の甲状腺の位置・皮膚の厚さ・横ジワの分布を直接評価したうえでラインを配分します。単独で完全に整えることが難しい場合は、ボトックスや他の選択肢も併せて正直にご案内します。
PROCEDURE FLOW
01
PHASE I
キム・ジニョン院長が首の皮膚の厚さと横ジワ・広頸筋バンドの状態を確認し、甲状腺疾患の有無などの既往歴を確かめて適用範囲を決めます。
02
PHASE II
甲状腺・頸動脈・気管の位置を基準に、正中の回避ラインと側方からのアプローチラインをあらかじめ設計し、安全マージンを確保します。
03
PHASE III
DeepSEEリアルタイム画像で甲状腺・血管を確認しながら、薄い首の皮膚に合わせた控えめな強さで、ラインを側方中心に配置します。
04
PHASE IV
首を鎮静させた後、つっぱり感・赤みのケア、首を締めつける刺激を避ける方法、変化が積み重なる時期をご案内します。
FREQUENTLY ASKED
カウンセリング前によくいただくご質問をまとめました。
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