江南の糸リフト | RESUM美容外科
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service / Thread-lifting

Thread Lifting

糸リフト

THREAD LIFTING

溶ける糸を用いてたるんだフェイスラインを引き上げ、肌の内側の支える力を補強する、手術を伴わないリフティングです。

Method
30~60分
Anesthesia
Recovery
局所麻酔 · 日常生活は3~5日で腫れが落ち着く
施術要約 糸リフトは、PDO・PLLA・PCLなどの溶ける糸を挿入してたるんだ組織を引き上げ、コラーゲンの生成を促す施術で、切開せずに初期・中期のたるみに対応します。糸の種類と層を合わせて設計し、ソウル江南(狎鴎亭)のRESUM美容外科で行っています。 医学的レビュー 医学的レビュー: クク・ウォンソク,キム・ジニョン
最終更新: 2026-08-10

Why Lisoom

Overview 溶ける糸でたるんだラインを
整える非手術リフティング

糸リフトは、時間とともに体内に吸収される医療用の溶ける糸(absorbable suture)を、真皮・皮下、またはSMASの上の層に精密に挿入し、たるんだラインを側頭部方向へ引き上げる、手術を伴わないリフティングです。
PDO(Polydioxanone)・PLLA(Poly-L-Lactic Acid)・PCL(Polycaprolactone)の三つの系統を主に使用し、糸による物理的な引き上げに加え、分解の過程でコラーゲンの生成を促す作用が時間差で加わります。

分解の速さとコラーゲン刺激の程度が系統ごとに異なるため、たるみの段階に合わせて選択し、本数よりも、たるみの方向に合わせたベクトル(vector)設計が結果にとって重要です。

Before & After

糸リフト 症例写真

DESIGN PRINCIPLE

Methods
糸リフトの仕組み

PDO糸 SUTURE 案内画像

SuturePDO糸

Polydioxanone系。6~8か月で体内で分解され、結果の持続は9~12か月ほどと報告されています。mono(なめらかな糸、コラーゲン刺激が中心)、screw(ねじれた形状)、cog(トゲで引き上げる)の形状があり、部位とたるみの程度に合わせて選択されます。もっとも広く使われている系統です。

6~8か月で分解 9~12か月持続 mono/cog
PLA糸 HYBRID 案内画像

HybridPLA糸

Poly-L-lactic acid系です。12~18か月で体内で分解され、結果の持続は12~24か月までと報告されています。PDOよりコラーゲン刺激の強度が高く、肌のキメの改善効果も伴います。中期のたるみに適しています。

12~18か月で分解 コラーゲン刺激 中期のたるみ
PCL糸 PARTIAL 案内画像

PartialPCL糸

Polycaprolactone系。18~24か月で体内で分解され、結果の持続は24~36か月までと報告されています。三つの系統の中で分解がもっとも遅く、コラーゲン刺激の強度ももっとも強いほうです。結果の持続を優先するケースで選択されます。

18~24か月で分解 24~36か月持続 持続重視
適用部位 INCISION 案内画像

Incision適用部位

頬・フェイスライン・二重あご・ほうれい線・深部頬・頬骨の横・首のラインに適用できます。部位によって、刺入点(頭皮・こめかみ・耳珠付近)と挿入の深さ(真皮・皮下・SMASの上)、使用する糸の本数が変わります。同じたるみでも、患者様の皮膚の厚さと骨格に応じて設計を組み直します。

部位別の設計 ベクトルの方向 刺入点

OUR PRINCIPLE

Core Values
RESUMが守る原則

糸リフトは、糸の種類とライン、方向、本数によって結果が変わります。RESUMでは、同じ患者様でも部位ごとに必要な設計を立て直します。

Right Thread

Right Thread

糸の選択

RESUMでは、PDO・PLA・PCLの中から、たるみの段階と結果の持続に対するご希望に合わせて糸の系統を選択します。軽いたるみに無理にPCLをおすすめすることはなく、中期以上のたるみにはPDOだけでは結果の持続が短いことを率直にお伝えします。一つの製品だけにこだわりません。

Right Vector

Right Vector

ベクトル設計

本数よりも方向が結果を決めます。たるみの方向に合った牽引ラインを決めたうえで、刺入点・挿入角度・引き上げ先となる安定ラインを決定します。同じ本数でも、ベクトルが合ってこそ自然に整えることができます。

Honest Limit

Honest Limit

正直にお伝えする限界

たるみの段階が進んでいる場合は、糸リフトだけでは不十分であることを診察で率直にお伝えします。本数を多く入れる方法よりもリフト手術のほうが合理的な段階であれば、その方向まで一緒に検討します。無理な本数は、くぼみ・結び目による刺激・左右差のリスクを高めます。

POINT 03 Features

糸リフトの特長

糸の種類と作用

糸の種類と作用

糸リフトには、分解の速さとコラーゲン刺激の強度が異なる三つの系統の溶ける糸が主に使われます。糸は挿入直後に組織を物理的に引っ張ってラインを引き上げ、分解される過程で線維芽細胞を刺激してコラーゲンの生成を促す二次的な作用が加わります。同じ系統の中でも、モノ(mono)・コグ(cog)などの形状によって、引き上げが中心か、コラーゲン刺激が中心かが変わります。 PDO(Polydioxanone):6~8か月で分解、9~12か月持続、もっとも一般的 · PLLA(Poly-L-Lactic Acid):12~18か月で分解、コラーゲン刺激が強め · PCL(Polycaprolactone):18~24か月で分解、持続が長め · 物理的な引き上げ + コラーゲン生成の促進が時間差で作用

ベクトル設計と適正な本数

ベクトル設計と適正な本数

糸リフトの結果は、本数ではなく、どのラインの上に、どの深さで、どの方向へ引き上げるかで決まります。たるみの方向に合った牽引ラインを決めたうえで、刺入点・挿入角度・固定ラインを設計します。同じ本数でも、ベクトルが合ってこそ自然に整った仕上がりを目指せます。 たるみの方向に合わせた牽引ベクトルを優先して設計 · 刺入点・挿入の深さ・固定ラインを部位ごとに決定 · 本数よりも方向が結果を左右 · 本数が多すぎると、くぼみ・結び目による刺激・左右差のリスクが高まる可能性

NOTICE

Precautions
施術後のご案内と注意事項

N · 01 糸リフトは、糸の本数を増やしても結果がそれに比例するわけではなく、本数が多すぎるとくぼみや結び目による刺激を強めることがあります。
N · 02 たるみの段階が進んでいる場合、溶ける糸だけでは引き上げ幅に限界があるため、リフト手術のほうが合理的かどうかを診察で一緒に判断します。
N · 03 PDO・PLA・PCLは分解の速さとコラーゲン刺激の強度が異なるため、軽いたるみに分解の遅い系統を無理に適用することはありません。
N · 04 妊娠中の方や、活動性の皮膚感染・強い炎症のある部位がある場合は、施術を行いません。
N · 05 抗凝固薬やアスピリンなどを服用中の方は、診察の段階であらかじめお知らせいただくことで、内出血・出血の可能性を減らすことができます。
N · 06 施術後1~2週間は、口を大きく開けること、激しい表情、強いマッサージを避け、糸がなじむまでの間に刺激が加わらないようにします。
N · 07 お一人おひとりの皮膚の厚さとたるみの分布によって結果の現れ方が異なるため、施術前に専門医へのご相談が必要です。

PROCEDURE DATA

Summary
施術の基本情報

Procedure

施術の基本情報

施術時間
30~60分
麻酔
局所麻酔
日常生活
3~5日で腫れが落ち着く
持続期間
約12か月

FOR WHOM

Candidates

このような方はご相談ください

05 Recommended Cases

01 頬・フェイスライン・ほうれい線・二重あごのラインがぼやけ始めた、30~40代の初期・中期のたるみ段階の方。
02 手術の負担なくラインを整え、日常生活への復帰期間を短くしたいご予定の方。
03 ウルセラ・サーマクール・ボトックスなど、ほかの手術を伴わないリフティングと段階的に組み合わせ、結果を段階的に管理したい場合。
04 一度にリフトするよりも、段階的にたるみに対応しながら結果の持続を補いたいケース。
05 以前の糸リフトの結果が早く戻ってしまい、糸の系統と設計をあらためて評価したい場合。
Jin-Young Kim · M.D. - RESUM美容外科クリニック

Doctor's Note

糸リフトは、糸を多く入れれば結果が比例するというものではありません。どのラインの上に、どの方向へ、何本入れるかが結果を左右します。アンチエイジング皮膚専門の診療では、学術的に検証された糸の系統のみを使用し、一度に多く入れるよりも、適正な本数で段階的に対応することをおすすめしています。院長との1:1の診察で、たるみの分布・皮膚の厚さ・過去の施術歴を直接評価して決定します。

Jin-Young Kim · M.D.

キム・ジニョン院長

PROCEDURE FLOW

Process
施術の流れ

01

PHASE I

たるみのタイプ診断

頬・フェイスライン・ほうれい線など、たるみが始まったラインと皮膚の厚さ、過去の施術歴を評価し、溶ける糸で対応できる段階かどうかをまず見極めます。

CONSULT

02

PHASE II

糸の系統・ベクトル設計

たるみの段階と結果の持続に対するご希望に合わせてPDO・PLA・PCLの中から糸の系統を決め、本数よりも牽引方向と安定ラインを優先してベクトルを設計します。

DESIGN

03

PHASE III

精密な挿入

局所麻酔の後、刺入点から設計した深さと角度で細い針を進め、たるんだラインを側頭部方向へ引き上げます。

STEP

04

PHASE IV

回復・補強のご案内

腫れのケア方法をご案内し、使用した糸の系統の分解時期に合わせて、次の補強の時期を一緒に計画します。

CARE

FREQUENTLY ASKED

FAQ
よくあるご質問

カウンセリング前によくいただくご質問をまとめました。

体内で時間とともに分解される医療用の溶ける糸(PDO・PLA・PCL)を、真皮・皮下、またはSMASの上の層に精密に挿入し、たるんだ組織を側頭部方向へ引き上げるとともにコラーゲンの合成を促す、手術を伴わないリフティングです。細い針で刺入するため切開を伴わず、回復の負担が少なくて済みます。結果には、牽引力とコラーゲン刺激の二つが同時に作用します。
主にPDO(polydioxanone、6~8か月で分解、9~12か月持続)、PLA・PLLA(poly-L-lactic acid、12~18か月で分解、12~24か月持続)、PCL(polycaprolactone、18~24か月で分解、24~36か月持続)の系統が使われます。同じ系統の中にもmono(なめらかな糸)、cog(トゲのある糸)、screw(ねじれた形状)などさまざまな形状があり、部位とたるみの程度に合わせて診察で選択します。
使用する糸の種類により、PDOは9~12か月、PLAは12~24か月、PCLは24~36か月ほど結果が持続します。患者様の肌の老化の速さ、体重の変化、表情の使い方によって個人差があります。正確な持続期間は、診察で選択した糸の系統に応じてご案内します。
主な腫れは3~5日ほどで、1~2週間のうちにほとんど落ち着きます。施術の翌日から日常生活に戻れることが多く、デスクワークは通常1~2日後から可能です。本数や部位によって回復期間には個人差があります。
一般的な腫れ・内出血・つっぱり感のほか、一時的な左右差、くぼみ、結び目による刺激が生じることがあり、ほとんどは時間の経過とともに落ち着きます。まれに感染、糸の露出、結び目の肥大、神経への刺激が報告されており、診察で事前にご説明します。本数を多くしすぎない控えめな設計が、副作用のリスクを抑えます。
使用する糸の種類(PDO/PLA/PCL)、本数、施術部位、ほかの施術を併用するかどうかによって費用が変わります。正確な費用は、診察のうえ、たるみの分布と適した糸の種類に合わせてご案内します。本数を増やす方向ではなく、適切な設計の範囲内で費用をご案内します。

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ソウル特別市江南区論峴路842 6階601号

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10:00 ~ 20:00
土曜日
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昼休み
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(土日・祝日は昼休みなし)*クク・ウォンソク代表院長は第1・第3土曜日は休診です。

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