江南の深部頬糸リフト | RESUM美容外科
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service / Thread-lifting

Deep Cheek Thread

深部頬糸リフト

DEEP CHEEK THREAD

頬の深い層のたるみの原因を見極め、
深部頬のラインを整える糸リフトです。

Method
40~60分
Anesthesia
Recovery
局所麻酔 · 日常生活は3~5日で腫れが落ち着く
施術要約 深部頬糸リフトは、表層のリフティングでは解決しない深部の頬脂肪(deep medial cheek fat)のたるみを深い層から引き上げる施術で、頬骨の下のくぼみと深いほうれい線に対応します。ソウル江南(狎鴎亭)のRESUM美容外科で行っています。 医学的レビュー 医学的レビュー: クク・ウォンソク,キム・ジニョン
最終更新: 2026-08-24

Why Lisoom

Overview 頬の深い層のたるんだラインを整える糸リフト

深部頬糸リフトは、表層よりさらに深い層(deep medial cheek fat付近)に強度のあるコグ糸を挿入し、頬の内側の支持構造を引き上げる、手術を伴わないリフティングです。
主にPCL(Polycaprolactone)・PLLA(Poly-L-Lactic Acid)系の糸を使用して頬骨靭帯~深部脂肪のラインに沿って引き上げ、物理的な引き上げに加え、分解の過程でコラーゲンの生成を促す作用が加わります。
表層の糸リフトでは結果が長続きしない段階や、頬骨の下のくぼみ・深いほうれい線がともに目立つ段階に適しており、顔面神経頬骨枝と眼窩下神経の分布を考慮した刺入の深さのコントロールが要となります。

Before & After

深部頬糸リフト 症例写真

DESIGN PRINCIPLE

Methods
深部頬糸リフトの仕組み

深部の支持力低下 SUTURE 案内画像

Suture深部の支持力低下

頬の内側にあるdeep medial cheek fatの支持力低下によるたるみに対応します。表層だけでは結果が長続きしない段階に適用され、深部脂肪のラインに沿ってPCL・PLAコグ糸で引き上げます。刺入の深さのコントロールが結果の安定性を左右します。

Deep medial cheek 支持ライン PCL/PLAコグ
ボリュームの下垂 HYBRID 案内画像

Hybridボリュームの下垂

頬の内側のボリュームが下がり、頬骨の下のくぼみが目立つようになったラインを引き上げます。単にボリュームを補うフィラーとは異なり、下がったボリュームそのものを上方へ再配置するアプローチです。フィラーと組み合わせて行うケースもあります。

ボリュームの再配置 頬骨の下のくぼみ フィラー併用
深いほうれい線の原因 PARTIAL 案内画像

Partial深いほうれい線の原因

深いほうれい線の原因となる頬の内側の支持力低下にもあわせて対応します。口元に糸を入れるほうれい線の施術とは異なり、原因部位である頬の深部を引き上げる方法のため、自然な仕上がりになります。ほうれい線糸リフトと組み合わせて行うこともあります。

深いほうれい線 原因部位 組み合わせ可能
表層との組み合わせ INCISION 案内画像

Incision表層との組み合わせ

一般的な(表層の)糸リフトと組み合わせると、結果の安定性が高まることが多くあります。深部で支持ラインをつくり、表層でラインの調整を補う2層設計です。診察で組み合わせの必要性と順序を評価します。

2層設計 深部+表層 安定性

OUR PRINCIPLE

Core Values
RESUMが守る原則

深部頬は表層とは異なる設計が必要で、すべての方に適した施術ではありません。RESUMでは、表層/深部のたるみを区別して評価したうえで、施術を行うかどうかを決定します。

Deep Design

Deep Design

深い層の設計

RESUMでは、表層の糸リフトとは異なる深さ(deep medial cheek fat付近)に刺入し、支持ラインを整えます。刺入の深さのコントロールとベクトルの正確さが結果の安定性を左右するため、同じ患者様でも部位ごとに必要な設計を立て直します。

Stable Result

Stable Result

安定性重視

深部の支持ラインを扱うと、表層単独よりも結果の持続が長くなる傾向が報告されています。本数を増やすのではなく、適した層に正確に刺入する設計で安定性をつくり、表層と組み合わせるかどうかも診察で決定します。

Safe Depth

Safe Depth

安全な深さ

深部頬は顔面神経頬骨枝(zygomatic branch)と眼窩下神経が分布する部位のため、刺入の深さのコントロールが要となります。神経・血管の分布を確認して安全な範囲内で刺入し、精密な手技が求められます。

POINT 03 Features

深部頬糸リフトの特長

糸の種類と作用

糸の種類と作用

深部の層に安定してなじむには強度と太さを備えた溶ける糸が必要なため、主にPCL・PLLA系のコグ糸が選択されます。糸はdeep medial cheek fatのラインに沿って、たるんだ支持構造を物理的に引き上げ、分解される過程でコラーゲンの生成を促す二次的な作用が加わります。表層より深い層を扱うため、結果の持続が比較的長いと報告されています。 PCL(Polycaprolactone):18~24か月で分解、持続が長めで深部への適用に適する · PLLA(Poly-L-Lactic Acid):コラーゲン刺激が強め · 強度のあるコグ糸で深部の支持ラインを引き上げ · 物理的な引き上げ + コラーゲン生成の促進が時間差で作用

ベクトル設計と安全な深さ

ベクトル設計と安全な深さ

頬は表層脂肪と深部脂肪が層をなしており、深部の支持力が低下している場合、表層だけを引き上げても結果は長続きしません。深部で支持ラインをつくり、表層でラインを補う2層設計をおすすめすることもあります。深部頬には顔面神経頬骨枝と眼窩下神経が分布しているため、刺入の深さと方向のコントロールが手技の要です。 頬骨靭帯~深部脂肪のラインに沿って牽引ベクトルを設計 · 深部+表層の2層の組み合わせで安定性を補うことも · 神経・血管を考慮した安全な深さにのみ刺入 · 本数よりも正確な層への刺入が結果を左右

NOTICE

Precautions
施術後のご案内と注意事項

N · 01 深部頬糸リフトは頬の内側の深い層(deep medial cheek fat付近)に刺入する施術のため、適しているかどうかを診察で慎重に判断します。
N · 02 表層の糸リフトとは刺入の深さと設計が異なるため、すべての方に適した施術ではなく、表層・深部のたるみを区別して評価します。
N · 03 深部頬は顔面神経頬骨枝と眼窩下神経が分布する部位のため、刺入の深さのコントロールが結果の安定性と安全性を左右します。
N · 04 フィラーでボリュームを補うアプローチとは異なり、下がったボリュームそのものを上方へ再配置する方法のため、深いラインにはフィラーとの組み合わせをおすすめすることもあります。
N · 05 抗凝固薬を服用中の方は、深い層に刺入する特性上、内出血・出血の可能性があるため、診察の段階で必ずお知らせください。
N · 06 施術後1~2週間は、口を大きく開けること・激しい表情・強いマッサージを避け、深部の支持ラインが安定するようにします。
N · 07 妊娠中の方や活動性の皮膚感染がある場合は行いません。結果には個人差があるため、専門医のカウンセリングが必要です。

PROCEDURE DATA

Summary
施術の基本情報

Procedure

施術の基本情報

施術時間
40~60分
麻酔
局所麻酔
日常生活
3~5日で腫れが落ち着く
持続期間
約12か月

FOR WHOM

Candidates

このような方はご相談ください

05 Recommended Cases

01 これまでの表層の糸リフトの結果が早く戻ってしまい、深部の支持力低下が疑われる場合。
02 頬骨の下のくぼみ、目の下のライン、深いほうれい線がともに目立つようになった30代後半~50代のケース。
03 表層単独では結果の幅が足りないと評価されたたるみの段階。
04 手術の負担を抑えつつ、結果の安定性を優先する非手術の選択肢が必要なご予定。
05 表層の糸リフト・フィラーなど、ほかの施術と組み合わせて段階的に進めたい場合。
Jin-Young Kim · M.D. - RESUM美容外科クリニック

Doctor's Note

表層の糸リフトだけでは結果が物足りないと感じる場合、深部頬への刺入が必要なことがあります。深い層には異なる設計が必要で、すべての方に適した施術ではありません。アンチエイジング皮膚専門の診療では、表層と深部のたるみを区別して評価したうえで、学術的に検証された糸の種類のみを使用し、診察室で率直に判断をお伝えします。

Jin-Young Kim · M.D.

キム・ジニョン院長

PROCEDURE FLOW

Process
施術の流れ

01

PHASE I

深さ・施術歴の診断

頬のたるみの深さと過去の施術歴を評価し、表層単独では不十分な深部の支持力低下の段階かどうかをまず見極めます。

CONSULT

02

PHASE II

2層設計

deep medial cheek fat付近の深部の支持ラインに沿ってPCL・PLAコグのベクトルを決め、表層と組み合わせるかどうかと順序をあわせて決定します。

DESIGN

03

PHASE III

安全な深さへの精密な挿入

局所麻酔の後、顔面神経頬骨枝と眼窩下神経を避ける安全な範囲で深部のラインまで精密に挿入し、下がったボリュームを再配置します。

STEP

04

PHASE IV

安定性ケアのご案内

腫れのケアと、表層との組み合わせ・フィラーなど次の段階の進め方をご案内し、結果を持続させるための補強の時期を計画します。

CARE

FREQUENTLY ASKED

FAQ
よくあるご質問

カウンセリング前によくいただくご質問をまとめました。

表層より深いdeep medial cheek fat付近に、PCL・PLA系の強度のあるコグ(cog)糸を挿入し、頬の内側の支持構造を引き上げる糸リフトです。表層の糸リフトでは結果が長続きしない段階に適用され、頬骨の下のくぼみと深いほうれい線に作用します。刺入の深さのコントロールが手技の要です。
一般的な(表層の)糸リフトは真皮~皮下の表層でたるみを引き上げる方法で、深部頬糸リフトはdeep medial cheek fat付近のより深い層に刺入し、構造的なたるみに対応します。たるみの深さが異なるため、使用する糸の種類(主にPCL・PLAコグ)と刺入の深さが異なります。診察でたるみの層を評価して選択します。
使用する糸の種類と患者様の肌の状態によって異なりますが、PCL系では一般的に12~24か月ほど結果が持続します。深部の構造を扱うため、表層の糸リフトより結果の持続が比較的長い傾向があります。
主な腫れは3~7日ほどで、1~2週間のうちにほとんど落ち着きます。深部の層を扱うため、表層の施術より腫れがやや長引くことがあります。
一般的な腫れ・内出血・つっぱり感のほか、一時的な左右差、くぼみ、結び目による刺激が生じることがあり、ほとんどは時間の経過とともに落ち着きます。まれに感染、顔面神経頬骨枝への刺激、眼窩下神経への刺激が報告されており、診察で事前にご説明します。
使用する糸の種類(主にPCL/PLA)、本数、表層との組み合わせの有無、ほかの施術を併用するかどうかによって費用が変わります。正確な費用は、診察のうえ、たるみの分布と適した糸の種類に合わせてご案内します。

RESUM美容外科クリニック アクセス

ソウル特別市江南区論峴路842 6階601号

ソウル特別市江南区新沙洞599-4 6階601号

HOURS

平日
10:00 ~ 20:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
昼休み
13:00 ~ 14:00

(土日・祝日は昼休みなし)*クク・ウォンソク代表院長は第1・第3土曜日は休診です。

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