江南の横幅拡張アイリフト | RESUM美容外科
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service / Thread-lifting

Wide Eye Lifting

横幅拡張アイリフト

WIDE EYE LIFTING

目元の横のラインとたるみに精密に対応し、くっきりとしてすっきりした目元をサポートします。

Method
20~30分
Anesthesia
Recovery
局所麻酔 · 日常生活は2~3日で腫れが落ち着く
施術要約 横幅拡張アイリフトは、目元の横のたるみを溶ける糸で引き上げ、重たく疲れて見える印象を改善する施術で、目元の横のラインを自然に整えます。ソウル江南(狎鴎亭)のRESUM美容外科で、目元の構造を確認したうえで行っています。 医学的レビュー 医学的レビュー: クク・ウォンソク,キム・ジニョン
最終更新: 2026-08-10

Why Lisoom

Overview 目元の横のラインを整える
非手術の精密リフティング

横幅拡張アイリフトは、外眼角(lateral canthus)の横から側頭部方向へ、横方向のベクトルで溶ける糸を真皮深層とSMAS上部の間の安全な層に挿入し、たるんだ目元の横を軽く整える、手術を伴わないリフティングです。
主にPDO(Polydioxanone)・PCL(Polycaprolactone)系の糸を使用し、糸そのものによる物理的な牽引に加え、時間の経過とともに糸の周囲でコラーゲン線維が整列する、コラーゲン生成を促す作用が加わります。

変化の幅はmm単位と小さく、印象の傾きを整える施術に近いもので、目の周りの神経・血管の分布を確認し、深さと本数を控えめに設計します。

Before & After

横幅拡張アイリフト 症例写真

DESIGN PRINCIPLE

Methods
横幅拡張アイリフトの仕組み

外眼角の横のたるみ SUTURE 案内画像

Suture外眼角の横のたるみ

年齢を重ねたり表情のクセが積み重なったりすると、外眼角靭帯(lateral canthal tendon)とその上の眼輪筋の線維がゆるみ、目元の横が下がってきます。ここに横方向のベクトルの糸をかけ、真皮・筋膜の境界をわずかに上・横へ引き上げます。変化の幅はmm単位と小さいものの、印象の重たさが軽くなります。皮膚そのものが非常に薄い場合やたるみが大きい場合は、糸リフト単独では限界があるため、別の方法をご案内します。

外眼角 lateral canthus ベクトル牽引
目尻の横のライン HYBRID 案内画像

Hybrid目尻の横のライン

目尻の外側のラインを横方向に広げます。外眼角から側頭部へ向かうベクトルで糸を配置し、ゆるんだ外側の眼輪筋を軽く支えます。側頭部の浅側頭動脈、顔面神経側頭枝を避ける必要があるため、糸の刺入角度と深さが重要です。診察で本数と方向を正確に設計しなければ、左右差が生じやすい領域です。

目尻 horizontal vector 側頭部の安全域
疲れた印象を整える PARTIAL 案内画像

Partial疲れた印象を整える

下がった外眼角と上まぶた外側の余った皮膚が重なって生じる疲れた印象を整えます。糸はSMAS上部と真皮の間の安全な層に置き、深さが浅すぎると糸が透けて見え、深すぎると神経を刺激する可能性があるため、一定の範囲を守ります。眼瞼下垂が本質的な原因の場合は糸そのものでは解決できないため、診察の段階で見極めます。

疲れた印象 安全な層 真皮・SMASの境界
控えめな変化幅 INCISION 案内画像

Incision控えめな変化幅

本数と結果は比例しません。外眼角の周りは、一本の位置が印象全体を変えてしまう場所であり、多く入れるほど良いという考え方は結果を重たくします。RESUMでは変化幅を控えめに設定し、足りなければ1~2か月後に段階的な補強を決定します。左右差は、左右の本数とベクトルの角度で微調整します。

控えめな本数 段階的な補強 左右の微調整

OUR PRINCIPLE

Core Values
RESUMが守る原則

目元は、お顔の中でもっとも控えめに扱うべき領域です。本数を増やすことが結果を大きくする道ではなく、適正な量を正確な位置・深さ・ベクトルで置くことが結果の安定性を左右します。RESUMでは診察でまず適応かどうかを見極め、無理な本数はおすすめしません。

Diagnosis First

Diagnosis First

まず適応の見極め

外眼角靭帯のゆるみなのか、眼瞼下垂を伴っているのか、上まぶたの余った皮膚の問題なのかをまず見極めます。糸リフトで対応できる領域と手術が必要な領域を率直に分けることが、RESUMの診察の出発点です。適応でなければ施術はおすすめせず、別の方向をご案内します。無理な本数のおすすめは、結果よりも副作用につながるためです。

Safe Layer

Safe Layer

神経・血管を避ける深さ

側頭眼窩枝、顔面神経側頭枝、浅側頭動脈の枝が外眼角の横に分布しています。糸はこれらを避け、真皮深層とSMAS上部の間の一定の層でのみ扱います。アンチエイジング皮膚専門の診療の解剖学的な感覚で、深さと刺入角度を一定に保ちます。深さがぶれると、糸の透け・糸が触れる・一時的な神経刺激につながる可能性があるため、もっとも慎重に扱う部分です。

Subtle Change

Subtle Change

抑制の効いた設計

RESUMでは、どれだけ引き上げたかよりも、どれだけ自然なところで止めたかを結果の基準としています。本数とベクトルを控えめに設定し、足りなければ段階的に補強します。印象の変化幅を小さくしておくと、表情の面でも不自然さが少なくなります。大きな変化が必要な場合は、率直に手術まで一緒に検討します。

POINT 03 Features

横幅拡張アイリフトの特長

糸の種類と作用

糸の種類と作用

目元はもっとも控えめに扱うべき領域であるため、加水分解で吸収される溶ける糸の中でも、PDO・PCL系が主に使われます。糸は外眼角の横のゆるんだ真皮・筋膜の境界を横方向に牽引し、分解される過程で糸の周囲にコラーゲン線維が整列する二次的な作用が加わります。PDOは吸収が比較的早く、PCLは分解により時間がかかるため支える力が長く続くほうです。 PDO(Polydioxanone):吸収が比較的早め · PCL(Polycaprolactone):分解に時間がかかり、支える力が長く続くほう · 物理的な横方向の牽引 + コラーゲン線維の整列を促進 · 持続期間は6~12か月ほど、個人差あり

横方向のベクトル設計と安全な層

横方向のベクトル設計と安全な層

外眼角靭帯と眼輪筋の外側の線維がゆるむと、目元の横が下がってきます。ここに外眼角から側頭部へ向かう横方向のベクトルで糸を配置し、わずかに上・横へ牽引します。側頭眼窩枝・顔面神経側頭枝・浅側頭動脈の枝を避け、真皮深層とSMAS上部の間の一定の層でのみ扱い、本数を控えめに設定します。 外眼角から側頭部へ向かう横方向のベクトル設計 · 真皮深層~SMAS上部の安全な層でのみ刺入 · 神経・血管を避ける一定の深さを維持 · 左右の本数・ベクトルの角度で左右差を微調整

NOTICE

Precautions
施術後のご案内と注意事項

N · 01 横幅拡張アイリフトは、目元の横のわずかな傾きを整える施術で、mm単位の控えめな変化幅を前提に設計します。
N · 02 外眼角靭帯のゆるみなのか、眼瞼下垂を伴っているのかをまず見極め、眼瞼下垂が本質的な原因であれば糸そのものでは解決できません。
N · 03 目の周りは側頭眼窩枝、顔面神経側頭枝、浅側頭動脈の枝が近いため、深さと本数を非常に控えめに設計します。
N · 04 外眼角の周りは一本の位置が印象全体を変える場所であり、本数を多く入れるアプローチはかえって印象を重たくします。
N · 05 目元の皮膚は薄く、挿入が浅いと糸が透けて見えることがあるため、真皮深層とSMAS上部の間の一定の層を守ります。
N · 06 施術後1週間は強い表情と強いマッサージを避け、足りない場合は1~2か月後に段階的な補強を決定します。
N · 07 妊娠中の方や活動性の皮膚感染がある場合は行いません。結果には個人差があるため、専門医のカウンセリングが必要です。

PROCEDURE DATA

Summary
施術の基本情報

Procedure

施術の基本情報

施術時間
20~30分
麻酔
局所麻酔
日常生活
2~3日で腫れが落ち着く
持続期間
約12か月

FOR WHOM

Candidates

このような方はご相談ください

05 Recommended Cases

01 外眼角の横のラインが軽く下がって印象が重たく、または疲れて見え、手術をせずに始まりの部分だけを整えたい場合。
02 二重ラインには満足しているものの、外側の端がぼやけて目元が狭く見える場合。
03 眼瞼下垂手術(目つき矯正)・二重まぶた手術の後、時間が経って外側だけがわずかに下がり、修正手術の負担なく印象だけを整えたい場合。
04 大きな変化よりも小さな変化で印象の傾きだけを整えたく、回復期間を長く取りにくい方の段階的なケア。
05 表情ジワが適しており、たるみが軽く、控えめな本数で対応できると評価された場合。
Jin-Young Kim · M.D. - RESUM美容外科クリニック

Doctor's Note

目元の糸リフトは、すべての方におすすめするものではありません。たるみが軽く、表情ジワが適している方によくおすすめしています。アンチエイジング皮膚専門の診療では、学術的に検証された糸の種類のみを使用し、本数を控えめに設定します。大きな変化が必要な場合は、眼瞼下垂手術(目つき矯正)のほうが適していると率直にお伝えします。

Jin-Young Kim · M.D.

キム・ジニョン院長

PROCEDURE FLOW

Process
施術の流れ

01

PHASE I

適応の見極め

外眼角靭帯のゆるみなのか、眼瞼下垂を伴っているのか、上まぶたの余った皮膚の問題なのかをまず見極め、糸リフトで対応する領域と手術が必要な領域を分けます。

STEP

02

PHASE II

控えめなベクトル設計

外眼角から側頭部へ向かう横方向のベクトルを定め、左右差を確認しながら本数と刺入角度を控えめに設計します。

DESIGN

03

PHASE III

安全な層への挿入

局所麻酔の後、神経・血管を避けて、真皮深層とSMAS上部の間の安全な層に横方向のベクトルで糸を配置し、目元を整えます。

STEP

04

PHASE IV

段階的な補強のご案内

腫れのケアと左右の微調整の過程をご案内し、変化が足りない場合は1~2か月後の段階的な補強の時期を一緒に計画します。

STEP

FREQUENTLY ASKED

FAQ
よくあるご質問

カウンセリング前によくいただくご質問をまとめました。

外眼角の横から側頭部方向へ、横方向のベクトルで溶ける糸(PDO・PCL系)を、真皮深層とSMAS上部の間の安全な層に精密に挿入します。糸そのものによる即時の引き上げ効果に加え、時間の経過とともに糸の周囲でコラーゲン線維が整列する二次的な変化が加わります。診察でたるみの位置、表情ジワ、皮膚の厚さを評価したうえで、本数・ベクトル・刺入点を決定します。
施術直後から外眼角の横のラインが整った感覚があり、1~2週間で腫れが引くと自然な結果に落ち着きます。コラーゲンの整列による二次的な変化は、1~2か月かけて徐々に現れます。
主な腫れは2~3日のうちに引き、残った腫れは1~2週間かけて落ち着きます。手術を伴わないため日常生活への復帰が早いほうで、施術の翌日から軽い外出ができる場合が多くあります。
一時的な腫れ、刺入点の軽い内出血、圧痛がもっとも多く、数日のうちに落ち着きます。まれに糸が触れる、糸が透けて見える、左右差が生じることがあり、ごくまれに側頭枝の一時的な刺激症状が報告されています。診察で可能性を事前にご説明します。
糸の種類(PDO・PCL)、本数、ほかの施術を併用するかどうかによってご案内が変わります。正確な費用は、診察で状態を評価したうえで、ご本人の状態に合わせてご案内します。
眼瞼下垂手術(目つき矯正)は、眼瞼挙筋(levator)・ミュラー筋(Müller's muscle)といった、目を開ける筋肉そのものの力を手術で調整する方法です。横幅拡張アイリフトは、外眼角の横のゆるんだ表層の構造に糸をかけ、軽い引き上げを加える方法です。眼瞼下垂が本質的な原因であれば糸リフトでは限界があり、たるみが軽く表情ジワが適している場合に糸リフトが検討されます。

RESUM美容外科クリニック アクセス

ソウル特別市江南区論峴路842 6階601号

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HOURS

平日
10:00 ~ 20:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
昼休み
13:00 ~ 14:00

(土日・祝日は昼休みなし)*クク・ウォンソク代表院長は第1・第3土曜日は休診です。

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