Sutureフェイスライン・あご下集中
フェイスラインとあご下はSMASのたるみが最も目立ちやすい部位の一つで、4.5mmの比重を高め、3.0mmを補助として組み合わせます。約150~250ラインの範囲で行い、患者様のたるみの程度と皮下脂肪の分布に応じてライン数と強さを決めます。外科的なフェイスリフトまでは負担に感じるものの、フェイスラインのたるみが気になる方によくご提案する方法です。
service / Ulthera
必要な部位だけを集中的にケアし、
負担を抑えながらラインを整える部分的なウルセラリフティングです。
Why Lisoom
ワンポイントウルセラは、お顔全体ではなく、たるみが目立つ一、二か所の部位にライン数を集中させて行うMFU-V(Micro-Focused Ultrasound with Visualization)超音波リフティングです。
お顔用と同じウルセラの機器と1.5・3.0・4.5mmのトランスデューサーを使用しつつ、フェイスライン・ほうれい線・目元・頬骨の下の頬など必要な部位に合わせて、深さ・強さ・ライン配分を変えて設計します。
DeepSEEリアルタイム超音波画像で組織構造を見ながら行うため、フルフェイスに比べて少ない面積で効率的なアプローチが期待できますが、結果には個人差があります。
DESIGN PRINCIPLE
フェイスラインとあご下はSMASのたるみが最も目立ちやすい部位の一つで、4.5mmの比重を高め、3.0mmを補助として組み合わせます。約150~250ラインの範囲で行い、患者様のたるみの程度と皮下脂肪の分布に応じてライン数と強さを決めます。外科的なフェイスリフトまでは負担に感じるものの、フェイスラインのたるみが気になる方によくご提案する方法です。
ほうれい線は頬骨の下の頬のたるみとともに現れることが多いため、4.5mmと3.0mmの組み合わせで頬骨の下・ほうれい線の周囲にラインを配置します。約200ライン前後を使用することが多く、フィラーで埋める方法とは異なるアプローチです。たるみそのものに対応する施術であり、深いほうれい線にはフィラーの併用をおすすめすることもあります。
目元は皮膚が最も薄く眼球に近いため、最も慎重な対応が必要な部位です。1.5mmと3.0mmの組み合わせで約100ライン前後を使用することが多く、4.5mmは眼球を避けた領域内でのみ控えめに適用します。眼窩縁より内側には照射しないという安全上の原則を守ります。
頬骨の下の頬のラインは真皮とSMASの両方が関わる部位で、3.0mmと4.5mmの比重をバランスよく組み合わせます。約150~200ラインを使用することが多く、ほうれい線やフェイスラインとつなげて行う場合が多くあります。単独で行うよりも、隣接する部位とつなげて設計したほうが結果の自然さが高まる部位です。
OUR PRINCIPLE
ワンポイントがフルフェイスより常に効率的な選択とは限りません。たるみが特定の部位に限られている場合は合理的ですが、隣接する部位まで自然につながらないと、部位の境目が目立つことがあります。RESUMでは、キム・ジニョン院長の1:1の診察で、ワンポイントが適している場合とそうでない場合を正直に見極めます。
ワンポイントの適応判断
たるみが特定の部位に限られている場合、フルフェイスの直後に部分的な補強が必要な場合、費用や時間の負担から段階的に進める必要がある場合に、ワンポイントが適しています。たるみが広範囲に及ぶ場合は、フルフェイスのほうが結果の安定に有利であると診察でご案内します。
部位別のライン配分
部位ごとに適したトランスデューサーの比重とライン数が異なります。フェイスラインは4.5mmの比重を、目元は1.5・3.0mmの比重を高める方法で行います。学術的に検証された部位別の深さの原則に従って配分を決め、DeepSEEリアルタイム画像でラインの配置を行います。
自然なつながり
ワンポイントの施術が隣接する部位と不自然に途切れないよう、境目のライン設計に気を配ります。頬骨の下の頬だけを施術した後にほうれい線が目立つ場合などを、診察で事前に評価します。自然な調和が、結果への満足度の要です。
ウルセラは、集束超音波(MFU-V)を皮膚内の1.5・3.0・4.5mmの深さに点状に集め、約60度以上の熱凝固点(TCP)をつくります。真皮層とSMAS層に選択的に熱刺激を届け、即時の組織収縮とともに新しいコラーゲン・エラスチンの再生を促し、表皮など周囲の組織は保護される点が特徴です。ワンポイントは、同じ原理を一、二か所の部位に集中して適用します。 真皮層とSMAS層に選択的に作用 · 約60度以上の熱凝固点(TCP)を形成 · コラーゲン・エラスチンの再生を促進 · 必要な一、二か所の部位にラインを集中
ウルセラの特長は、DeepSEEリアルタイム超音波画像です。施術中に皮膚の層と組織構造を直接見ながらエネルギーを届けるため、部位ごとの皮膚の厚さ・SMASの位置・顔面神経の分布を考慮した精密な設計が可能です。ワンポイントでは、部位ごとのトランスデューサーの比重とラインの配置を画像に基づいて決めます。 リアルタイムで組織構造を確認 · 部位に合わせた深さ・ライン設計 · 必要な層へ正確にエネルギーを伝達 · 安全マージンの確保に寄与
たるみがフェイスライン・ほうれい線・目元など特定の部位に限られている場合、ワンポイントは合理的な選択肢になり得ます。ただし、たるみが広範囲であればフルフェイスのほうが結果の安定に有利なため、診察で適応かどうかを正直に見極めてご案内します。
フェイスラインは4.5mmの比重を、目元は1.5・3.0mmの比重を高めるというように、部位ごとにトランスデューサーの組み合わせが変わります。同じライン数でも、どの深さにどのように配分するかによって結果が変わることがあります。
一つの部位だけに対応して隣接する部位と途切れると境目が目立つことがあるため、つながりの設計も併せて評価します。キム・ジニョン院長の1:1の診察で部位の分布とつながりまで見てラインを配置しますが、結果には個人差があります。
NOTICE
PROCEDURE DATA
施術の基本情報
FOR WHOM
このような方はご相談ください
04 Recommended Cases
Doctor's Note
ワンポイントがフルフェイスより常に効率的な選択とは限りません。患者様のたるみの分布によって、部分的な集中が合理的な場合もあれば、そうでない場合もあります。学術的に確立された部位別の深さの原則に従い、1:1の診察でワンポイントが適しているかを正直に見極めてご案内し、隣接する部位とのつながりまで併せて評価します。部分だけに対応して境目が目立つような結果はおすすめしません。
PROCEDURE FLOW
01
PHASE I
キム・ジニョン院長が直接、たるみの目立つ一、二か所の部位を見極め、ワンポイントが適しているのか、フルフェイスのほうがよいのかを正直に分けてご案内します。
02
PHASE II
選んだ部位の皮膚の厚さとSMASの位置に合わせ、トランスデューサーの組み合わせと集中させるライン数、隣接する部位とのつなぎのラインをあらかじめ設計します。
03
PHASE III
リアルタイム超音波画像で組織構造を見ながら、決めた部位にラインを集め、点状にエネルギーを届けます。
04
PHASE IV
集中的に施術した部位を鎮静させた後、赤み・圧痛のケア方法、変化が積み重なる時期、必要に応じた追加施術の時期を併せてご説明します。
FREQUENTLY ASKED
カウンセリング前によくいただくご質問をまとめました。
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