江南のワンポイントウルセラ | RESUM美容外科
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service / Ulthera

One-Point Ulthera

ワンポイントウルセラ

ONE-POINT ULTHERA

必要な部位だけを集中的にケアし、
負担を抑えながらラインを整える部分的なウルセラリフティングです。

Method
20~40分
Anesthesia
Recovery
表面麻酔 · 直後から普段どおりの生活
施術要約 ワンポイントウルセラは、フルフェイスの代わりに、たるみの強い一、二か所の部位にショットを集中させる方法で、部分的なお悩みに効率よく対応します。必要な範囲だけを設計して行い、江南(狎鴎亭)のRESUM美容外科でカウンセリングのうえ決定します。 医学的レビュー 医学的レビュー: クク・ウォンソク,キム・ジニョン
最終更新: 2026-08-10

Why Lisoom

Overview 気になる一か所だけを
整える部分リフティング

ワンポイントウルセラは、お顔全体ではなく、たるみが目立つ一、二か所の部位にライン数を集中させて行うMFU-V(Micro-Focused Ultrasound with Visualization)超音波リフティングです。
お顔用と同じウルセラの機器と1.5・3.0・4.5mmのトランスデューサーを使用しつつ、フェイスライン・ほうれい線・目元・頬骨の下の頬など必要な部位に合わせて、深さ・強さ・ライン配分を変えて設計します。

DeepSEEリアルタイム超音波画像で組織構造を見ながら行うため、フルフェイスに比べて少ない面積で効率的なアプローチが期待できますが、結果には個人差があります。

DESIGN PRINCIPLE

Methods
ワンポイントウルセラの作用原理

フェイスライン・あご下集中 SUTURE 案内画像

Sutureフェイスライン・あご下集中

フェイスラインとあご下はSMASのたるみが最も目立ちやすい部位の一つで、4.5mmの比重を高め、3.0mmを補助として組み合わせます。約150~250ラインの範囲で行い、患者様のたるみの程度と皮下脂肪の分布に応じてライン数と強さを決めます。外科的なフェイスリフトまでは負担に感じるものの、フェイスラインのたるみが気になる方によくご提案する方法です。

フェイスライン 4.5mm SMAS
ほうれい線集中 HYBRID 案内画像

Hybridほうれい線集中

ほうれい線は頬骨の下の頬のたるみとともに現れることが多いため、4.5mmと3.0mmの組み合わせで頬骨の下・ほうれい線の周囲にラインを配置します。約200ライン前後を使用することが多く、フィラーで埋める方法とは異なるアプローチです。たるみそのものに対応する施術であり、深いほうれい線にはフィラーの併用をおすすめすることもあります。

ほうれい線 頬骨の下 たるみを整える
目元集中 PARTIAL 案内画像

Partial目元集中

目元は皮膚が最も薄く眼球に近いため、最も慎重な対応が必要な部位です。1.5mmと3.0mmの組み合わせで約100ライン前後を使用することが多く、4.5mmは眼球を避けた領域内でのみ控えめに適用します。眼窩縁より内側には照射しないという安全上の原則を守ります。

目元 眼球を回避 慎重な運用
頬骨の下の頬ライン INCISION 案内画像

Incision頬骨の下の頬ライン

頬骨の下の頬のラインは真皮とSMASの両方が関わる部位で、3.0mmと4.5mmの比重をバランスよく組み合わせます。約150~200ラインを使用することが多く、ほうれい線やフェイスラインとつなげて行う場合が多くあります。単独で行うよりも、隣接する部位とつなげて設計したほうが結果の自然さが高まる部位です。

頬ライン 頬骨の下 つながりの設計

OUR PRINCIPLE

Core Values
RESUMが守る原則

ワンポイントがフルフェイスより常に効率的な選択とは限りません。たるみが特定の部位に限られている場合は合理的ですが、隣接する部位まで自然につながらないと、部位の境目が目立つことがあります。RESUMでは、キム・ジニョン院長の1:1の診察で、ワンポイントが適している場合とそうでない場合を正直に見極めます。

Right Indication

Right Indication

ワンポイントの適応判断

たるみが特定の部位に限られている場合、フルフェイスの直後に部分的な補強が必要な場合、費用や時間の負担から段階的に進める必要がある場合に、ワンポイントが適しています。たるみが広範囲に及ぶ場合は、フルフェイスのほうが結果の安定に有利であると診察でご案内します。

Smart Lines

Smart Lines

部位別のライン配分

部位ごとに適したトランスデューサーの比重とライン数が異なります。フェイスラインは4.5mmの比重を、目元は1.5・3.0mmの比重を高める方法で行います。学術的に検証された部位別の深さの原則に従って配分を決め、DeepSEEリアルタイム画像でラインの配置を行います。

Natural Blending

Natural Blending

自然なつながり

ワンポイントの施術が隣接する部位と不自然に途切れないよう、境目のライン設計に気を配ります。頬骨の下の頬だけを施術した後にほうれい線が目立つ場合などを、診察で事前に評価します。自然な調和が、結果への満足度の要です。

POINT 03 Features

ワンポイントウルセラの特徴

超音波エネルギーと作用原理

超音波エネルギーと作用原理

ウルセラは、集束超音波(MFU-V)を皮膚内の1.5・3.0・4.5mmの深さに点状に集め、約60度以上の熱凝固点(TCP)をつくります。真皮層とSMAS層に選択的に熱刺激を届け、即時の組織収縮とともに新しいコラーゲン・エラスチンの再生を促し、表皮など周囲の組織は保護される点が特徴です。ワンポイントは、同じ原理を一、二か所の部位に集中して適用します。 真皮層とSMAS層に選択的に作用 · 約60度以上の熱凝固点(TCP)を形成 · コラーゲン・エラスチンの再生を促進 · 必要な一、二か所の部位にラインを集中

DeepSEEリアルタイム超音波画像

DeepSEEリアルタイム超音波画像

ウルセラの特長は、DeepSEEリアルタイム超音波画像です。施術中に皮膚の層と組織構造を直接見ながらエネルギーを届けるため、部位ごとの皮膚の厚さ・SMASの位置・顔面神経の分布を考慮した精密な設計が可能です。ワンポイントでは、部位ごとのトランスデューサーの比重とラインの配置を画像に基づいて決めます。 リアルタイムで組織構造を確認 · 部位に合わせた深さ・ライン設計 · 必要な層へ正確にエネルギーを伝達 · 安全マージンの確保に寄与

POINT 04 Key Points

ワンポイントはフルフェイスより常に効率的でしょうか?

第一に、たるみの分布によって適否が変わります。

たるみがフェイスライン・ほうれい線・目元など特定の部位に限られている場合、ワンポイントは合理的な選択肢になり得ます。ただし、たるみが広範囲であればフルフェイスのほうが結果の安定に有利なため、診察で適応かどうかを正直に見極めてご案内します。

第二に、部位ごとに適した深さとラインが異なります。

フェイスラインは4.5mmの比重を、目元は1.5・3.0mmの比重を高めるというように、部位ごとにトランスデューサーの組み合わせが変わります。同じライン数でも、どの深さにどのように配分するかによって結果が変わることがあります。

第三に、隣接する部位との自然なつながりが重要です。

一つの部位だけに対応して隣接する部位と途切れると境目が目立つことがあるため、つながりの設計も併せて評価します。キム・ジニョン院長の1:1の診察で部位の分布とつながりまで見てラインを配置しますが、結果には個人差があります。

NOTICE

Precautions
施術後のご案内と注意事項

N · 01 集中的に照射した一、二か所の部位に、チクチクした感じや軽い熱感、一時的な赤みが残ることがありますが、たいてい数日以内に治まります。
N · 02 ラインが集中した局所は、押したときに鈍い圧痛を感じることがあり、通常1~2週間かけて徐々に和らぎます。
N · 03 フェイスライン・ほうれい線など深いラインに対応した場合、数日間腫れが見えることがあるため、施術前後の数日間は大切なご予定を空けておくことをおすすめします。
N · 04 コラーゲンの再生は時間をかけて進むため、一つの部位に集中した場合でも、変化は通常2~3か月かけてゆっくり現れます。
N · 05 集中的に施術した部位は、一週間ほどサウナ・チムジルバン(韓国式サウナ)・強いマッサージなど、熱や圧力が加わる刺激を避けてください。
N · 06 たるみの程度は部位ごとに異なるため、一度の施術ですべてのラインが同じ程度に整うわけではなく、経過を見ながら追加の施術をご相談します。
N · 07 施術直後から洗顔と基礎化粧は可能です。集中的に施術した部位には、普段より念入りに保湿と紫外線対策を行ってください。

PROCEDURE DATA

Summary
施術の基本情報

Procedure

施術の基本情報

施術時間
20~40分
麻酔
麻酔クリーム/静脈麻酔
日常生活
直後から日常生活可能
持続期間
約12か月

FOR WHOM

Candidates

このような方はご相談ください

04 Recommended Cases

01 お顔全体よりも、フェイスライン・ほうれい線・目元・頬骨の下など特定の一、二か所のたるみが特に気になる方
02 フルフェイスの施術までは負担に感じ、必要な範囲だけを選んで受けたい方
03 以前フルフェイスを受けた後、特定の部位だけを補強したい方
04 どの部位を優先すべきか診察で確認し、ライン数を集中させたい方
Jin-Young Kim · M.D. - RESUM美容外科クリニック

Doctor's Note

ワンポイントがフルフェイスより常に効率的な選択とは限りません。患者様のたるみの分布によって、部分的な集中が合理的な場合もあれば、そうでない場合もあります。学術的に確立された部位別の深さの原則に従い、1:1の診察でワンポイントが適しているかを正直に見極めてご案内し、隣接する部位とのつながりまで併せて評価します。部分だけに対応して境目が目立つような結果はおすすめしません。

Jin-Young Kim · M.D.

キム・ジニョン院長

PROCEDURE FLOW

Process
施術の流れ

01

PHASE I

部位を見極める診察

キム・ジニョン院長が直接、たるみの目立つ一、二か所の部位を見極め、ワンポイントが適しているのか、フルフェイスのほうがよいのかを正直に分けてご案内します。

STEP

02

PHASE II

ライン配分の設計

選んだ部位の皮膚の厚さとSMASの位置に合わせ、トランスデューサーの組み合わせと集中させるライン数、隣接する部位とのつなぎのラインをあらかじめ設計します。

DESIGN

03

PHASE III

DeepSEE集中施術

リアルタイム超音波画像で組織構造を見ながら、決めた部位にラインを集め、点状にエネルギーを届けます。

PROCEDURE

04

PHASE IV

鎮静と経過のご案内

集中的に施術した部位を鎮静させた後、赤み・圧痛のケア方法、変化が積み重なる時期、必要に応じた追加施術の時期を併せてご説明します。

CARE

FREQUENTLY ASKED

FAQ
よくあるご質問

カウンセリング前によくいただくご質問をまとめました。

機器と作用原理は同じですが、お顔全体ではなく一、二か所の部位にライン数と強さを集中させて行う方法です。フルフェイスの600~800ラインではなく、100~250ラインの範囲で、部位ごとに深さの比重を変えて設計します。部位ごとに最適な深さが異なるため、同じライン数でも結果は変わります。
フェイスライン・あご下、ほうれい線、目元、頬骨の下の頬のラインによく適用します。部位ごとに適したトランスデューサーの比重とライン数が異なり、診察で患者様のたるみの分布に合わせて設計します。安全上の原則も部位ごとに変えて適用します。
施術直後の即時収縮により一部の変化が見られ、その後、新しいコラーゲンの合成が2~6か月かけて積み重なり、結果が安定します。フルフェイスと同じコラーゲン合成の経過をたどります。変化を実感される時期には個人差があるため、断定的なご案内はしておりません。
切開がないため、施術直後から日常生活に戻れます。軽い腫れ・つっぱり感・刺激感が数日ほど続きますが、フルフェイスに比べて部位が狭いため、回復は早い傾向にあります。特別な休養は必要ありません。
施術直後に一時的な腫れ・つっぱり感・軽い内出血・刺激感を伴うことがあり、数日以内に落ち着きます。フルフェイスに比べて部位が狭いため副作用の生じる範囲も狭い傾向にあり、DeepSEEリアルタイム画像が安全マージンの確保に寄与します。診察で患者様の部位ごとの状態と避けるべき領域を直接確認しながら行います。
適用部位、ライン数、使用するトランスデューサーの組み合わせによってご案内が変わります。決まった一律の価格ではなく、患者様の状態に応じた設計の結果に基づいて費用を算出します。フルフェイスに比べて無理のない範囲でご案内しており、正確な内容は診察の段階でご説明します。

RESUM美容外科クリニック アクセス

ソウル特別市江南区論峴路842 6階601号

ソウル特別市江南区新沙洞599-4 6階601号

HOURS

平日
10:00 ~ 20:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
昼休み
13:00 ~ 14:00

(土日・祝日は昼休みなし)*クク・ウォンソク代表院長は第1・第3土曜日は休診です。

駐車場のご案内 建物内に駐車場がございます。1時間無料駐車

地下鉄 地下鉄3号線 狎鴎亭駅3番出口から徒歩5分(狎鴎亭駅3番出口、14階建てCGVビルのすぐ隣)

RESUM美容外科クリニック 代表者 クク・ウォンソク 事業者登録番号 733-11-02929 電話 02-3445-7770