江南の前頬フィラー | RESUM美容外科
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service / Filler

Front Cheek Filler

前頬フィラー

FRONT CHEEK FILLER

くぼんだ前頬と中顔面のボリュームを補い、いきいきとした自然なフェイスラインをサポートします。

Method
20~30分
Anesthesia
Recovery
表面・局所麻酔 · 直後から日常生活可能
施術要約 前頬フィラーは、中顔面にある前頬のくぼみを深い層から補い、目の下の影やほうれい線のラインまで併せてやわらげる施術です。お顔中央のボリュームバランスを見て設計し、ソウル江南(狎鴎亭)のRESUM美容外科で行っています。 医学的レビュー 医学的レビュー: クク・ウォンソク,キム・ジニョン
最終更新: 2026-07-01

Why Lisoom

Overview くぼんだ前頬・中顔面のボリュームを自然に

前頬フィラーは、頬の前内側(anteromedial cheek)の領域に架橋(cross-linked)ヒアルロン酸(HA, Hyaluronic Acid)を深い層へ注入し、中顔面のくぼみを補う施術です。
前頬のくぼみは、目の下の影やほうれい線を深く見せる主な原因のひとつであるため、この部位を補うと目の下の影とほうれい線のラインがともにやわらぐのに役立ちます。
頬骨前面(zygoma anterior face)の骨膜上の深い層にG'の高い製剤で構造をつくり、内出血・しこりなどには個人差があるため、少なめに始めて段階的に補います。

Before & After

前頬フィラー 症例写真

サブカテゴリー
経過時期

個人差により出血、感染、炎症などの合併症が起こる場合があるため、注意が必要です。
結果には個人差があります。ご相談のうえ、ご自身に合った方法と結果をご確認ください。

DESIGN PRINCIPLE

Methods
前頬フィラーの作用原理

骨膜上の深い層 SUTURE 案内画像

Suture骨膜上の深い層

頬骨前面(zygoma anterior face)の骨膜上の深い層(supraperiosteal plane)が基本の深さです。凝集性の高いボリューマイザー系の製剤で構造をつくり、眼窩下動脈(infraorbital artery)の走行位置を確認して安全な深さをコントロールします。針またはカニューレを90度の角度で刺入します。

zygoma骨膜上 ボリューマイザー infraorbital arteryを回避
脂肪コンパートメント HYBRID 案内画像

Hybrid脂肪コンパートメント

deep medial cheekとsuperficial medial cheekの脂肪コンパートメントの位置を確認し、精密に配分します。加齢とともにくぼんでいく脂肪コンパートメントを補い直す方法で、自然な中顔面のボリュームを回復させます。診察でご本人のくぼみの位置を評価したうえで、配分の方向を決定します。

deep medial cheek superficial medial cheek 精密な配分
靱帯の評価 PARTIAL 案内画像

Partial靱帯の評価

zygomaticocutaneous ligamentやmaxillary ligamentなど顔面靱帯の分布を確認して量を配分します。靱帯の位置を考慮した注入は自然なボリューム感をつくり、たるみを補ううえでも役立ちます。靱帯の内側に配分すると主にボリュームが、外側に配分するとリフトアップ効果が現れる傾向があります。

zygomaticocutaneous maxillary ligament 靱帯の位置
ほうれい線との併用 INCISION 案内画像

Incisionほうれい線との併用

前頬のくぼみがほうれい線を深く見せる原因になっている場合、前頬を補うだけでもほうれい線のラインがやわらぎます。ほうれい線を直接埋めるよりも、原因となっている前頬に先に対応するほうが自然です。診察でご本人のラインを評価したうえで、どこから補うか順序を決定します。

ほうれい線の原因評価 前頬を優先 順序の決定

OUR PRINCIPLE

Core Values
RESUMが守る原則

前頬は単にボリュームを補う部位ではなく、中顔面全体のバランスを整える部位です。くぼみの位置と靱帯の分布を評価したうえで、配分の方向を決定します。

Right Depth

Right Depth

深い層

頬骨前面の骨膜上の深い層への注入が基本です。凝集性の高い製剤で構造をつくり、眼窩下動脈の分布を確認して安全な深さをコントロールします。深い層に配分すると、しこりのリスクが低く、自然なボリューム感がつくられます。

Right Balance

Right Balance

中顔面のバランス

前頬だけを単独で扱うのではなく、横頬やほうれい線、口元のラインまで併せて評価します。中顔面全体のバランスの中でどこから補うか順序を決定し、段階的に補うことを基本としています。

Honest Cause

Honest Cause

原因を優先

ほうれい線が深い原因が前頬のくぼみにある場合は、前頬に先に対応するほうが自然です。ほうれい線を直接埋めるよりも、まず原因を評価するアプローチをおすすめします。診察でご本人のラインの原因を一緒に確認しながら決定します。

POINT 03 Features

前頬フィラーの特徴

HAフィラーの作用原理

HAフィラーの作用原理

前頬フィラーは、皮膚にもともと存在する成分であるヒアルロン酸をBDDEなどで架橋(cross-linking)してつくったジェルを注入する方法です。架橋構造はジェルが分解されにくいよう安定性を高め、ボリュームが一定期間保たれるよう助けます。注入されたHAは水分を引き寄せ、くぼんだ中顔面の部位をやわらかく補います。架橋HAジェルを中顔面の深い層に注入 · BDDE架橋で分解速度を遅らせ、持続をサポート · 親水性でくぼんだ頬を補う · 必要に応じてヒアルロニダーゼである程度の調整が可能

部位ごとの状態に合わせた設計(粘弾性・注入層)

部位ごとの状態に合わせた設計(粘弾性・注入層)

前頬は構造をつくる必要がある部位のため、貯蔵弾性率(G')の高いボリューマイザー系の製剤で構造をつくり、深い層に配分すると、しこりのリスクが低く、自然なボリューム感をつくるのに役立ちます。注入層は頬骨前面(zygoma anterior face)の骨膜上の深い層(supraperiosteal plane)が基本で、深層・浅層の内側頬脂肪コンパートメントの位置を確認して配分します。眼窩下動脈(infraorbital artery)の分布を確認し、安全な深さをコントロールします。G'の高いボリューマイザー系を使用 · 頬骨前面の骨膜上の深い層に注入 · deep・superficial medial cheekの脂肪コンパートメントを考慮 · 顔面靱帯の分布を確認して量を配分

NOTICE

Precautions
施術後のご案内と注意事項

N · 01 前頬フィラーは頬骨を大きくする施術ではなく、中顔面のくぼみを補ってバランスを整える施術です。
N · 02 一度にたくさん入れるのではなく、深い層に控えめに始めて段階的に補います。
N · 03 眼窩下動脈の分布を確認し、頬骨前面の骨膜上の深い層へと安全な深さをコントロールします。
N · 04 注入後に一時的な腫れや内出血を伴うことがありますが、数日で落ち着きます。
N · 05 浅い層に配分しすぎるとしこりや不自然なふくらみが生じることがあるため、深い層への配分を優先します。
N · 06 妊娠中、および活動性の皮膚感染や強い炎症がある部位には行いません。最初の1週間は強い圧迫を避けてください。
N · 07 体質や施術の状態により結果には個人差があり、施術前に専門医のカウンセリングが必要です。

PROCEDURE DATA

Summary
施術の基本情報

Procedure

施術の基本情報

施術時間
20~30分
麻酔
表面麻酔
日常生活
直後から可能
持続期間
約6~12か月

FOR WHOM

Candidates

このような方はご相談ください

05 Recommended Cases

01 30~50代以降、中顔面のくぼみが目立ってきた場合
02 目の下の影とほうれい線がともに深く見える場合
03 手術の負担なく中顔面のボリュームを回復させたい場合
04 ほうれい線だけを埋めた結果が不自然だった場合
05 横頬とともに中顔面全体のバランスを整えたい場合
Jin-Young Kim · M.D. - RESUM美容外科クリニック

Doctor's Note

前頬は中顔面のバランスを整える部位です。くぼみの位置と靱帯の分布を評価したうえで配分の方向を決定し、単独で扱うのではなく横頬やほうれい線のラインまで併せて確認します。深い層に控えめな量から始め、段階的に補います。

Jin-Young Kim · M.D.

キム・ジニョン院長

PROCEDURE FLOW

Process
施術の流れ

01

PHASE I

診断

前頬のくぼみの位置と靱帯の分布、お顔全体のバランスを評価します。

CONSULT

02

PHASE II

設計

脂肪コンパートメントと靱帯ラインを確認し、適用範囲と量、配分の方向と深さを決定します。

DESIGN

03

PHASE III

注入

表面麻酔の後、頬骨前面の骨膜上の深い層に精密に配分します。

STEP

04

PHASE IV

ご案内

中顔面のバランスを確認し、ほうれい線のラインまで見たうえで、追加の時期をご案内します。

STEP

FREQUENTLY ASKED

FAQ
よくあるご質問

カウンセリング前によくいただくご質問をまとめました。

anteromedial cheek(頬の前内側)の領域に架橋ヒアルロン酸を深い層へ注入し、中顔面のくぼみを補う施術です。前頬のくぼみは、目の下の影やほうれい線を深く見せる主な原因のひとつで、この部位を補うと中顔面全体のバランスが整います。
凝集性の高いボリューマイザー系の製剤を使用します。頬骨前面の骨膜上の深い層に構造をつくる必要がある部位のため、G'値の高い製剤が適しています。患者様のくぼみの深さに応じて、診察で決定します。
ヒアルロン酸はすぐに定着する性質があるため、施術直後からボリュームの変化が見られます。施術直後の1~2日は腫れを伴うことがあり、安定したラインは1~2週間後に落ち着きます。最終的なラインは、腫れが引いてから評価することをおすすめします。
当日から日常生活に戻れます。腫れや圧痛は数日以内に落ち着き、安定した最終的なラインは1~2週間後に落ち着きます。最初の2~3日は予定に余裕を持たせることをおすすめします。
一時的な腫れや内出血、圧痛を伴うことがありますが、数日以内に落ち着きます。まれにしこりや左右差、過敏反応が報告されており、ごくまれに血管合併症も報告されています。リスクを抑えるためには、安全な深さと精密な手技、分解酵素の常備が重要です。
使用する製剤と注入量によってご案内が異なります。診察でご本人のくぼみの深さを評価し、使用する製剤と量を決めたうえでお見積りをご案内します。平均して1~3ccの範囲で行っています。

RESUM美容外科クリニック アクセス

ソウル特別市江南区論峴路842 6階601号

ソウル特別市江南区新沙洞599-4 6階601号

HOURS

平日
10:00 ~ 20:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
昼休み
13:00 ~ 14:00

(土日・祝日は昼休みなし)*クク・ウォンソク代表院長は第1・第3土曜日は休診です。

駐車場のご案内 建物内に駐車場がございます。1時間無料駐車

地下鉄 地下鉄3号線 狎鴎亭駅3番出口から徒歩5分(狎鴎亭駅3番出口、14階建てCGVビルのすぐ隣)

RESUM美容外科クリニック 代表者 クク・ウォンソク 事業者登録番号 733-11-02929 電話 02-3445-7770