Sutureボディ専用チップ
ボディサーマクールでは、顔用のTotal Tip 4.0cm²ではなく、16cm²のBody Tipを使用します。面積が約4倍広いため、同じ時間でより広い範囲を均一に加熱でき、部位ごとの適用範囲が広いボディの施術に適しています。AccuREPアルゴリズムがパルスごとにインピーダンスを測定してエネルギーを自動補正する点は、顔用チップと同じです。
service / Thermage
ボディの肌のハリ低下とラインの変化を見極め、
状態に合わせて高周波リフティングを設計します。
Why Lisoom
ボディサーマクールは、約6.78MHzのモノポーラRF(高周波)機器であるサーマクール(Thermage FLX)を、腹部・二の腕・太もも・お尻などボディの部位に適用する、手術を伴わないリフティングです。
顔用のTotal Tipの代わりに約16cm²のBody Tipを使用して広い範囲を面単位で加熱し、コラーゲンの即時収縮と新生コラーゲンの合成を促して、真皮のハリを整えるうえで補助的な役割を果たします。
ボディは部位ごとに真皮の厚さ・脂肪の分布が大きく異なるため、強度を変えて設計します。減量のための施術ではなくラインを整えることが目的であり、結果には個人差があります。
ボディの部位に合わせた非手術RFリフティング設計
DESIGN PRINCIPLE
ボディサーマクールでは、顔用のTotal Tip 4.0cm²ではなく、16cm²のBody Tipを使用します。面積が約4倍広いため、同じ時間でより広い範囲を均一に加熱でき、部位ごとの適用範囲が広いボディの施術に適しています。AccuREPアルゴリズムがパルスごとにインピーダンスを測定してエネルギーを自動補正する点は、顔用チップと同じです。
出産後または体重の変動後に真皮のコラーゲンが失われ、たるみとラインのぼやけが目立つようになった腹部に適用します。ボディサーマクールは真皮浅層への刺激による段階的なハリの変化を扱う施術で、腹直筋離開や重度の皮膚のゆるみは切開による矯正のほうが適している場合があるため、診察で分けて評価します。出産後は、適切な回復期間を経てから行うことをおすすめします。
二の腕の内側や太ももの内側のように真皮が薄くやわらかい部位は、強度を控えめに設定します。膝上のラインのたるみにも適用できますが、たるみの程度が大きい場合は、ほかの施術との組み合わせが必要になることがあります。部位ごとの皮膚の厚さを直接確認したうえで、ショットの配分を決定します。
お尻の下のラインとヒップラインのたるみに適用します。面積が広く真皮が厚めのため、一度に行うと施術時間が長くなり、痛みや負担が積み重なることから、分割施術をおすすめします。セルライトそのものを取り除く施術ではなく、表層のハリを整えることに近い施術である点をご案内します。
OUR PRINCIPLE
ボディは、顔の設定をそのまま持ち込むと、一方は不足し、もう一方は過剰な結果になります。RESUMでは、施術を担当するキム・ジニョン院長が1:1の診察の段階で部位ごとの皮膚の厚さ・脂肪の分布・過去の手術歴を直接確認したうえで、強度とショットの配分を設計し直します。ボディサーマクールが合わない場合は、ほかの選択肢を率直におすすめします。
部位ごとの状態に合わせた設計
腹部・二の腕・太もも・お尻は、真皮の厚さ・脂肪の分布・動きがすべて異なるため、部位ごとに強度とショット数を変えて決めます。アンチエイジング皮膚領域で積み重ねた臨床経験をもとに、部位ごとの組織の反応を評価したうえで配分の比率を決定します。同じ患者様でも、ある部位は控えめに、別の部位はもう少し標準的な強度で運用します。
安全な強度
ボディの部位は面積が広いため、一度に強く行うと、やけど・くぼみ・痛みの負担が大きく現れます。無理な強度設定ではなく、安全な範囲の中で段階的に積み重ねることを優先するのが原則です。面積の広い部位は分割施術で負担を抑えます。
適応範囲を率直にご案内
ボディサーマクールが減量やセルライト除去のための施術ではないことを、診察の段階ではっきりとご案内します。腹直筋離開・重度の皮膚のゆるみ・大きなたるみは、切開による矯正やほかの機器との組み合わせのほうが適している場合があるため、率直におすすめします。一つの施術ですべての変化をつくれるとはご案内しません。
サーマクールは約6.78MHzのモノポーラRFをボディの真皮全体に届け、面単位で均一に加熱します。発生した熱がコラーゲンの即時収縮を起こし、その後、新生コラーゲンの合成を促し、表面は冷却で保護します。減量ではなく、真皮のハリとラインを整えることを目的として行います。 真皮全体を面単位で加熱 · コラーゲンの即時収縮 + 新生コラーゲンの合成 · 表面冷却による表皮保護 · ラインを整え、ハリを刺激することが目的(減量ではありません)
ボディサーマクールでは、顔用のTotal Tip(約4.0cm²)の代わりに約16cm²のBody Tipを使用し、広い面積を効率よく加熱します。AccuREPアルゴリズムがパルスごとにインピーダンスを測定してエネルギーを自動補正し、CPT(Comfort Pulse Technology)の振動・冷却が施術中の刺激を和らげます。部位ごとの真皮の厚さに合わせて、ショット数と強度を変えて配分します。 約16cm²のBody Tipで広い面積を加熱 · AccuREPによるインピーダンスのリアルタイム補正 · CPT(振動・冷却)による施術中の快適さ · 部位ごとに強度・ショット配分を変えて設計
真皮への刺激によるハリの変化とラインを整えることが目的であり、脂肪溶解や減量を目標とする施術ではありません。強度が強すぎると、かえって皮下脂肪の萎縮によってくぼみが生じることがあるため、控えめな運用が重要です。
腹部・二の腕・太もも・お尻は、真皮の厚さ・脂肪の分布・動きがすべて異なるため、同じ強度で行うと、一方は不足し、もう一方は過剰になることがあります。診察で部位ごとの組織を評価したうえで、強度とショット数を変えて配分します。
腹直筋離開や重度の皮膚のゆるみは施術だけでは対応が難しく、運動・外科的な矯正など、ほかの選択肢のほうが適している場合があります。診察で分けて評価したうえで適した方法をご案内し、結果には個人差があります。
NOTICE
PROCEDURE DATA
施術の基本情報
FOR WHOM
このような方はご相談ください
05 Recommended Cases
Doctor's Note
ボディサーマクールは、体重を減らす施術ではありません。部位ごとのラインを整え、ハリを刺激することを目的として行います。部位ごとに異なる皮膚の厚さに合わせて強度を設計し直すことが結果を左右し、一つの施術ですべての変化をつくれるとはご案内しません。RESUMでは、施術を担当する院長が自ら診察し、自ら施術します。
PROCEDURE FLOW
01
PHASE I
腹部、二の腕、太もも、お尻など、部位ごとの真皮の厚さと脂肪の分布、たるみの現れ方を評価し、適用範囲を区分します。
02
PHASE II
約16cm²のBody Tipを基準に、部位ごとに異なる強度とショット数を配分し、安全な範囲の中で運用計画を決めます。
03
PHASE III
表面麻酔のあと、Body Tipで広い面積を面単位で加熱し、脂肪層が薄い部位は強度を下げて行います。
04
PHASE IV
ラインを整えるという目的に沿った結果の評価時期と、1~2年周期での再施術、必要に応じて併用の選択肢をご案内します。
FREQUENTLY ASKED
カウンセリング前によくいただくご質問をまとめました。
ソウル特別市江南区新沙洞599-4 6階601号
(土日・祝日は昼休みなし)*クク・ウォンソク代表院長は第1・第3土曜日は休診です。
駐車場のご案内 建物内に駐車場がございます。1時間無料駐車
地下鉄 地下鉄3号線 狎鴎亭駅3番出口から徒歩5分(狎鴎亭駅3番出口、14階建てCGVビルのすぐ隣)