江南のほうれい線糸リフト | RESUM美容外科
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service / Thread-lifting

Nasolabial Thread

ほうれい線糸リフト

NASOLABIAL THREAD

ほうれい線と口元のたるみのラインを分析し、
自然な方向へ引き上げる糸リフトです。

Method
30~50分
Anesthesia
Recovery
局所麻酔 · 日常生活は3~5日で腫れが落ち着く
施術要約 ほうれい線糸リフトは、ほうれい線の実際の原因である頬の上部のたるみと深部頬脂肪の支えの弱まりに、溶ける糸で対応する施術で、口元だけを引っ張らないため自然です。ソウル江南(狎鴎亭)のRESUM美容外科では、原因となる部位を確認したうえで行っています。 医学的レビュー 医学的レビュー: クク・ウォンソク,キム・ジニョン
最終更新: 2026-07-01

Why Lisoom

Overview ほうれい線・口元のラインを
整える非手術リフティング

ほうれい線糸リフトは、口元に直接糸を入れる方法ではなく、ほうれい線(nasolabial fold)の原因となる頬の上部のたるみを側頭部方向へ引き上げ、ほうれい線そのものが自然に浅くなるように整える、手術を伴わないリフティングです。

PDO(Polydioxanone)・PLLA(Poly-L-Lactic Acid)・PCL(Polycaprolactone)系のコグ糸を、側頭部の刺入点から頬の上部~ほうれい線まで挿入し、物理的な引き上げに加えて、分解の過程でコラーゲンの生成を促す作用が加わります。
必要に応じて口元の両脇のマリオネットライン(口横のライン)までベクトルを広げ、つながりを持たせて整えます。ラインが非常に深い場合は、ほうれい線フィラーとの組み合わせをおすすめします。

Before & After

ほうれい線糸リフト 症例写真

DESIGN PRINCIPLE

Methods
ほうれい線糸リフトの仕組み

ほうれい線 SUTURE 案内画像

Sutureほうれい線

口元から鼻の横へ続くほうれい線を整えます。口元だけでなく、頬の上部のたるみとあわせて確認し、牽引ベクトルを決定します。非常に深いラインには、フィラーとの組み合わせをおすすめします。

ほうれい線 口元~鼻の横 原因の評価
頬上部の牽引 HYBRID 案内画像

Hybrid頬上部の牽引

ほうれい線の原因となる頬の上部のたるみを側頭部方向へ引き上げます。上部が整うと、ほうれい線そのものが自然に浅くなる変化が生まれます。PDO・PLA・PCLのコグ糸で牽引ベクトルをつくります。

頬の上部 原因部位 側頭部への牽引
口横のライン PARTIAL 案内画像

Partial口横のライン

口元の両脇のマリオネットライン(口横のライン)まであわせて整えます。ほうれい線だけでは口元の横のラインが残り、仕上がりが不自然になることがあるため、つながりを持たせて整えます。本数と方向は診察で調整して決定します。

マリオネットライン 口元の両脇 つながり
フィラー併用 INCISION 案内画像

Incisionフィラー併用

ラインが非常に深い場合は、糸リフトで引き上げながら、ほうれい線フィラーで深さを補う組み合わせが合理的です。二つの施術は作用の仕方が異なるため、互いに補い合う関係になります。組み合わせの必要性と順序は診察でご案内します。

深いライン フィラーで補完 併用施術

OUR PRINCIPLE

Core Values
RESUMが守る原則

ほうれい線は、上部から対応してこそ自然に仕上がります。口元だけのアプローチでは、ラインが不自然になりやすく、結果も早く戻ってしまいます。

Upper First

Upper First

原因部位を優先

RESUMでは、口元のラインよりも先に頬の上部のたるみに対応し、自然な変化をつくります。上部が整うとほうれい線そのものが浅くなる変化が生まれ、口元だけのアプローチよりも結果が自然で安定します。

Connected Design

Connected Design

つながりの設計

ほうれい線と口横のラインのつながりをあわせて確認しながら本数を決定します。ほうれい線だけを整えると口元の横のラインが残り、仕上がりが不自然になることがあるため、マリオネットラインまでベクトルを広げるケースが多くあります。

Combo Ready

Combo Ready

併用との相性

ラインが非常に深い場合は、ほうれい線フィラーや深部頬糸リフトとの組み合わせを率直におすすめします。一つの施術で無理に結果を出すよりも、補完する施術とあわせて進めるほうが自然な結果につながります。

NOTICE

Precautions
施術後のご案内と注意事項

N · 01 ほうれい線糸リフトは、口元に糸を入れてラインを埋める施術ではなく、原因となる頬の上部のたるみを先に引き上げる方法です。
N · 02 ほうれい線が非常に深い場合は、引き上げだけでは限界があるため、ほうれい線フィラーとの組み合わせをおすすめすることもあります。
N · 03 ほうれい線だけを整えると、口元の両脇のマリオネットライン(口横のライン)が残って不自然になることがあるため、つながりを持たせてベクトルを広げます。
N · 04 頬の上部から整えてこそほうれい線が自然に浅くなるため、口元だけのアプローチでは、結果が不自然になったり、早く戻ったりすることがあります。
N · 05 抗凝固薬を服用中の方は、内出血・出血の可能性があるため、診察の段階で必ずお知らせください。
N · 06 施術後1~2週間は、口を大きく開けること、激しい表情、強いマッサージを避け、牽引ラインがなじむようにします。
N · 07 妊娠中の方や活動性の皮膚感染がある場合は行いません。結果には個人差があるため、専門医のカウンセリングが必要です。

PROCEDURE DATA

Summary
施術の基本情報

Procedure

施術の基本情報

施術時間
30~50分
麻酔
局所麻酔
日常生活
3~5日で腫れが落ち着く
持続期間
約12か月

FOR WHOM

Candidates

このような方はご相談ください

05 Recommended Cases

01 ほうれい線が目立ち、疲れた印象に見える30~40代の方。
02 頬の上部のたるみを伴い、ほうれい線の原因となる部位の引き上げが必要な場合。
03 手術の負担なくラインを整え、日常生活への復帰の負担を抑えたいご予定の方。
04 フィラーとの併用施術をご希望の方、または以前のフィラーの結果が物足りないと感じている段階の方。
05 マリオネットライン・口横のラインまであわせて整えたく、つながりを考えた設計が必要な場合。
Jin-Young Kim · M.D. - RESUM美容外科クリニック

Doctor's Note

ほうれい線は、口元に糸を入れれば解決するというものではありません。頬の上部がたるむことでラインが目立つケースが多く、上部から引き上げる設計のほうが効果的です。アンチエイジング皮膚専門の診療では、学術的に検証された糸の種類のみを使用し、ラインが非常に深い場合はフィラーとの組み合わせを率直におすすめします。院長との1:1の診察で、原因となる部位から評価します。

Jin-Young Kim · M.D.

キム・ジニョン院長

PROCEDURE FLOW

Process
施術の流れ

01

PHASE I

原因部位の診断

ほうれい線の深さと頬の上部のたるみの程度をあわせて評価し、口元そのものよりも頬の上部のたるみが原因かどうかをまず見極めます。

CONSULT

02

PHASE II

つながりの設計

頬の上部を側頭部方向へ引き上げるベクトルをまず定め、マリオネットラインまでのつながりを確認しながら、本数とフィラー併用の有無を決定します。

DESIGN

03

PHASE III

上部優先の挿入

局所麻酔の後、頬の上部のたるみからコグ糸で引き上げ、ほうれい線が自然に浅くなるよう精密に挿入します。

STEP

04

PHASE IV

併用・補強のご案内

腫れのケアと、深いラインに対するフィラー併用の順序をご案内し、結果を維持するための次の補強の時期を一緒に計画します。

STEP

FREQUENTLY ASKED

FAQ
よくあるご質問

カウンセリング前によくいただくご質問をまとめました。

ほうれい線の原因となる頬の上部のたるみを、溶ける糸で上方の側頭部方向へ引き上げ、ほうれい線そのものが自然に浅くなるようにする糸リフトです。主にPDO・PLA・PCL系のコグ糸が使われます。口元に直接糸を入れるアプローチとは異なり、原因となる部位に対応する方法です。
ほうれい線フィラーは、くぼんだほうれい線にヒアルロン酸フィラーを注入して深さを減らす方法です。ほうれい線糸リフトは、たるんだ頬の上部を上へ引き上げてほうれい線そのものを浅くする方法で、アプローチの原理が異なります。ラインが非常に深い場合は、二つの施術を組み合わせて行うと、自然な結果を得る助けになります。
使用する糸の種類により、PDOは9~12か月、PLAは12~24か月、PCLは24~36か月ほど結果が持続します。患者様の肌の老化の速さや体重の変化によって個人差があります。
主な腫れは3~5日ほどで、1~2週間のうちにほとんど落ち着きます。施術部位や本数によって個人差があります。
一般的な腫れ・内出血・つっぱり感のほか、一時的な左右差、くぼみ、結び目による刺激が生じることがあり、ほとんどは時間の経過とともに落ち着きます。まれに感染や糸の露出が報告されており、診察で事前にご説明します。
使用する糸の種類(PDO/PLA/PCL)、本数、併用施術の有無によって費用が異なります。正確な費用は、診察後にたるみの分布と適した糸の種類に合わせてご案内します。
POINT 03 Features

ほうれい線糸リフトの特長

糸の種類と作用

糸の種類と作用

ほうれい線は牽引力が重要なため、表面に微細なトゲのあるコグ(cog)糸が主に選ばれます。糸は頬の上部のたるんだ組織を物理的に引っ張って引き上げ、分解される過程でコラーゲンの生成を促す二次的な作用が加わります。系統ごとの分解の速さとコラーゲン刺激の強度を踏まえ、皮膚の厚さとたるみの程度に応じて選択します。 PDO(Polydioxanone):6~8か月で分解、9~12か月持続 · PLLA(Poly-L-Lactic Acid):12~18か月で分解、コラーゲン刺激が強め · PCL(Polycaprolactone):18~24か月で分解、持続が長め · 物理的な引き上げ + コラーゲン生成の促進が時間差で作用

ベクトル設計と原因部位の牽引

ベクトル設計と原因部位の牽引

ほうれい線の実際の原因は、頬の上部のラインのたるみや、deep medial cheek fatの支えの弱まりであることが多く、口元だけのアプローチではラインが不自然になりやすくなります。頬の上部を先に側頭部方向へ引き上げると、ほうれい線そのものが浅くなる変化が生まれます。ほうれい線とマリオネットラインのつながりをあわせて確認しながら、ベクトルを広げます。 口元よりも先に頬の上部のたるみを牽引 · 側頭部の刺入点から頬の上部~ほうれい線まで挿入 · マリオネットライン(口横のライン)までつながりを持たせて整える · 深いラインはほうれい線フィラーとの併用で補完

RESUM美容外科クリニック アクセス

ソウル特別市江南区論峴路842 6階601号

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土曜日
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昼休み
13:00 ~ 14:00

(土日・祝日は昼休みなし)*クク・ウォンソク代表院長は第1・第3土曜日は休診です。

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地下鉄 地下鉄3号線 狎鴎亭駅3番出口から徒歩5分(狎鴎亭駅3番出口、14階建てCGVビルのすぐ隣)

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