江南の横頬フィラー | RESUM美容外科
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service / Filler

Side Cheek Filler

横頬フィラー

SIDE CHEEK FILLER

頬骨の横のくぼみとお顔の輪郭を見極め、
横頬のラインを自然に整えます。

Method
20~30分
Anesthesia
Recovery
表面・局所麻酔 · 直後から日常生活可能
施術要約 横頬フィラーは、頬骨の側面・下の領域を補って横頬のたるみを整え、リフトアップ効果をつくる施術で、ボリュームとリフトアップを区別して注入位置を設計します。ソウル江南(狎鴎亭)のRESUM美容外科で行っています。 医学的レビュー 医学的レビュー: クク・ウォンソク,キム・ジニョン
最終更新: 2026-06-30

Why Lisoom

Overview 頬骨の横のラインを整えるフィラー

横頬フィラーは、頬骨弓(zygomatic arch)の側面と頬骨下(submalar)の領域に架橋(cross-linked)ヒアルロン酸(HA, Hyaluronic Acid)を注入し、横頬のたるみを補う施術です。
靱帯ラインの内側に注入すると主にボリュームが、外側に配分するとたるみを引き上げるリフトアップ効果が現れる傾向があり、配分する位置によって結果が変わります。
頬骨弓側面の骨膜上の深い層にG'の高い製剤で構造をつくり、たるみが主な場合は糸リフトなど他の方法のほうが適していることがあるため、診察で併せて評価します。

頬骨の横のラインを整えるフィラー

Before & After

横頬フィラー 症例写真

サブカテゴリー
経過時期

個人差により出血、感染、炎症などの合併症が起こる場合があるため、注意が必要です。
結果には個人差があります。ご相談のうえ、ご自身に合った方法と結果をご確認ください。

DESIGN PRINCIPLE

Methods
横頬フィラーの作用原理

頬骨弓 SUTURE 案内画像

Suture頬骨弓

zygomatic arch(頬骨弓)側面の骨膜上の深い層に凝集性の高い製剤を配分し、お顔の外側のカーブを整えます。頬骨弓のボリュームが減るとお顔がたるんで見える印象になるため、この部位を補うことが横顔のバランスにとって重要です。

zygomatic arch 骨膜上 外側のカーブ
頬骨の下 HYBRID 案内画像

Hybrid頬骨の下

submalar(頬骨下・横頬)の領域は、中顔面全体を支える広い面積です。ボリュームが失われるとお顔が長く見えたり、たるんで見えたりする印象になるため、この部位を補うとラインが整います。深い層への配分が自然です。

submalar 中顔面の支持 広い面積
靱帯ラインの評価 PARTIAL 案内画像

Partial靱帯ラインの評価

靱帯ラインを基準に、内側への注入は主にボリューム、外側への注入はリフトアップ効果が現れる傾向があり、同じ部位でも配分する位置によって結果が異なります。患者様のたるみの程度とご希望の変化に応じて、診察で配分の方向を決定します。

靱帯ライン内側はボリューム 外側はリフトアップ 配分の方向
施術の組み合わせ INCISION 案内画像

Incision施術の組み合わせ

たるみが主な場合は、フィラー単独よりも糸リフトやフェイスリフトと組み合わせるほうが自然です。横頬のくぼみの原因が頬骨そのものの構造変化なのか、脂肪・靱帯のたるみなのかによって適した施術が異なるため、診察で評価したうえで決定します。

糸リフトとの比較 フェイスリフトとの比較 組み合わせの決定

OUR PRINCIPLE

Core Values
RESUMが守る原則

横頬は、靱帯ラインと配分する位置によって結果が変わる部位です。たるみの原因を評価したうえで、単独の施術よりも組み合わせを決定します。

Right Placement

Right Placement

配分の位置

靱帯ラインの内側への注入はボリューム、外側への注入はリフトアップ効果が現れる傾向があり、配分する位置が結果を左右します。患者様のたるみの程度とご希望の変化に応じて、配分の方向を決定します。

Right Depth

Right Depth

骨膜上の深い層

頬骨弓側面の骨膜上の深い層への注入が基本です。凝集性の高い製剤で構造をつくり、顔面動脈と顔面横動脈の分布を確認して安全な深さをコントロールします。カニューレの使用により、血管損傷のリスクを抑えます。

Honest Cause

Honest Cause

原因を優先

たるみが主な場合は、フィラー単独よりも糸リフトやフェイスリフトと組み合わせるほうが自然です。診察で横頬のくぼみの原因を評価したうえで、適した施術の組み合わせを率直にご案内します。

POINT 03 Features

横頬フィラーの特徴

HAフィラーの作用原理

HAフィラーの作用原理

横頬フィラーは、皮膚にもともと存在する成分であるヒアルロン酸をBDDEなどで架橋(cross-linking)してつくったジェルを注入する方法です。架橋構造はジェルが分解されにくいよう安定性を高め、ボリュームが一定期間保たれるよう助けます。注入されたHAは水分を引き寄せ、くぼんでたるんだ横頬の部位を補います。架橋HAジェルを横頬の深い層に注入 · BDDE架橋で分解速度を遅らせ、持続をサポート · 親水性で横頬のボリュームを補う · 必要に応じてヒアルロニダーゼである程度の調整が可能

部位ごとの状態に合わせた設計(粘弾性・注入層)

部位ごとの状態に合わせた設計(粘弾性・注入層)

横頬は構造をつくる必要がある部位のため、貯蔵弾性率(G')の高いボリューマイザー系の製剤で構造をつくります。注入層は頬骨弓(zygomatic arch)側面の骨膜上の深い層が基本で、靱帯ラインを基準に内側はボリューム・外側はリフトアップ効果を狙って配分の方向を分けます。横頬だけでなく前頬・ほうれい線・口元のラインまで併せて評価し、お顔全体のバランスの中で設計します。G'の高いボリューマイザー系を使用 · 頬骨弓側面の骨膜上の深い層に注入 · 靱帯ラインの内側はボリューム・外側はリフトアップに配分 · 前頬・ほうれい線とともに全体のバランスを評価

POINT 04 Q&A

横頬フィラーでたるんだ頬を引き上げられますか?

第一に、配分する位置によって効果が変わります。

第一に、配分する位置によって効果が変わります。

靱帯ラインの内側に注入すると主にボリュームが、外側に配分するとたるみを引き上げるリフトアップ効果が現れる傾向があります。同じ横頬でも、どこに配分するかで結果が分かれます。

第二に、たるみが主な場合は、他の方法のほうが適していることがあります。

第二に、たるみが主な場合は、他の方法のほうが適していることがあります。

くぼみの原因が頬骨の構造変化なのか、脂肪・靱帯のたるみなのかによって、適した施術が異なります。たるみが主な場合は、フィラー単独よりも糸リフトやフェイスリフトのほうが適していることがあります。

第三に、お顔全体のバランスの中で考えます。

第三に、お顔全体のバランスの中で考えます。

横頬は、前頬・ほうれい線・口元のラインまで併せて評価し、部位と施術を組み合わせる部位です。ひとつの施術ですべての変化に対応するのではなく、段階的に設計します。

NOTICE

Precautions
施術後のご案内と注意事項

N · 01 横頬の補強は頬骨を大きくする施術ではなく、外側のカーブとたるみを整える施術です。
N · 02 靱帯ラインの内側か外側か、配分する位置によってボリュームとリフトアップの結果が変わります。
N · 03 顔面動脈と顔面横動脈の分布を確認し、頬骨弓側面の骨膜上の深さにコントロールしたうえで、カニューレを優先します。
N · 04 注入後に一時的な腫れや内出血を伴うことがありますが、数日で落ち着きます。
N · 05 たるみが主な原因の場合は、フィラー単独よりも糸リフトやフェイスリフトとの組み合わせのほうが自然なことがあります。
N · 06 妊娠中、および活動性の皮膚感染や強い炎症がある部位には行いません。最初の1週間は強い圧迫を避けてください。
N · 07 体質や施術の状態により結果には個人差があり、施術前に専門医のカウンセリングが必要です。

PROCEDURE DATA

Summary
施術の基本情報

Procedure

施術の基本情報

施術時間
20~30分
麻酔
表面麻酔
日常生活
直後から可能
持続期間
約6~12か月

FOR WHOM

Candidates

このような方はご相談ください

05 Recommended Cases

01 横頬のくぼみでお顔がたるんで見える場合
02 頬骨弓のボリュームが減り、外側のラインが崩れた場合
03 手術の負担なく、たるみを補う効果をご希望の場合
04 前頬とともに中顔面全体のバランスを整えたい場合
05 お顔が長く見える場合や、外側のカーブを整えたい場合
Jin-Young Kim · M.D. - RESUM美容外科クリニック

Doctor's Note

横頬は、靱帯ラインと配分する位置によって結果が変わる部位です。たるみの原因が頬骨の構造変化なのか、脂肪・靱帯のたるみなのかによって、フィラー単独か糸リフトとの組み合わせかを診察で決定します。ひとつの施術ですべての変化に対応するのではなく、段階的に設計します。

Jin-Young Kim · M.D.

キム・ジニョン院長

PROCEDURE FLOW

Process
施術の流れ

01

PHASE I

診断

横頬と頬骨弓のくぼみの程度、たるみの原因と左右のバランスを評価します。

CONSULT

02

PHASE II

設計

靱帯ラインを基準に、配分の位置と量、骨膜上の深さを決定します。

DESIGN

03

PHASE III

注入

表面麻酔の後、カニューレで安全な深さに精密に配分します。

STEP

04

PHASE IV

ご案内

外側のラインと左右のバランスを確認し、追加の時期をご案内します。

STEP

FREQUENTLY ASKED

FAQ
よくあるご質問

カウンセリング前によくいただくご質問をまとめました。

zygomatic arch(頬骨弓)の側面とsubmalarの領域に架橋ヒアルロン酸を注入して横頬のたるみを補い、靱帯ラインの外側に配分することでリフトアップ効果をつくる施術です。単なるボリュームの補強とリフトアップ効果を区別して設計します。
凝集性の高いボリューマイザー系の製剤を使用します。頬骨弓側面の骨膜上の深い層に構造をつくる必要がある部位のため、G'値の高い製剤が適しています。患者様のくぼみの深さとたるみの程度に応じて、診察で決定します。
ヒアルロン酸はすぐに定着する性質があるため、施術直後からボリュームの変化が見られます。施術直後の1~2日は腫れを伴うことがあり、安定したラインは1~2週間後に落ち着きます。最終的なラインは、腫れが引いてから評価することをおすすめします。
当日から日常生活に戻れます。腫れや圧痛は数日以内に落ち着き、安定した最終的なラインは1~2週間後に落ち着きます。最初の2~3日は予定に余裕を持たせることをおすすめします。
一時的な腫れや内出血、圧痛を伴うことがありますが、数日以内に落ち着きます。まれにしこりや左右差、過敏反応が報告されており、ごくまれに血管合併症も報告されています。リスクを抑えるためには、安全な深さとカニューレの使用、分解酵素の常備が重要です。
使用する製剤と注入量によってご案内が異なります。診察でご本人のたるみの程度を評価し、使用する製剤と量を決めたうえでお見積りをご案内します。平均して1~3ccの範囲で行っています。

RESUM美容外科クリニック アクセス

ソウル特別市江南区論峴路842 6階601号

ソウル特別市江南区新沙洞599-4 6階601号

HOURS

平日
10:00 ~ 20:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
昼休み
13:00 ~ 14:00

(土日・祝日は昼休みなし)*クク・ウォンソク代表院長は第1・第3土曜日は休診です。

駐車場のご案内 建物内に駐車場がございます。1時間無料駐車

地下鉄 地下鉄3号線 狎鴎亭駅3番出口から徒歩5分(狎鴎亭駅3番出口、14階建てCGVビルのすぐ隣)

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