江南の下眼瞼形成術 | RESUM美容外科
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service / Eye

Lower Eyelid

目の下の整形

LOWER EYELID

目の下の脂肪・くぼみ・影の原因を見極め、
明るく穏やかな印象のための下眼瞼形成術を設計します。

Method
30分~1時間
Anesthesia
静脈麻酔・局所麻酔
Recovery
約2~7日(施術により異なる) · 入院なし · 抜糸は不要~5~7日後(施術による)
手術要約 下眼瞼形成術は、クマ・ティアトラフ・下眼瞼のたるみなど目の下のお悩みを原因別に診断し、脂肪の再配置・除去・補強で対応する施術です。ソウル江南(狎鴎亭)のRESUM美容外科では影の原因を評価して方法を決めており、盤浦など近隣からも来院されています。 医学的レビュー 医学的レビュー: クク・ウォンソク,キム・ジニョン
最終更新: 2026-06-27

Why Lisoom

Overview 下眼瞼形成術の要は、クマの原因と目の下の脂肪・たるみ・ティアトラフの状態を正確に診断し、それに合った方法を選ぶこと

下眼瞼形成術は、クマ、目の下の脂肪のふくらみ、目の下のくぼみ(ティアトラフ)、皮膚のたるみ、涙袋のボリュームなど、目の下のさまざまなお悩みを改善し、明るくはっきりとした目元をつくる施術の総称です。目の下は、顔が疲れて老けて見える印象を左右する部位で、原因に応じて適した方法を選ぶ必要があります。

下眼瞼形成術の要は、クマの原因と目の下の脂肪・たるみ・ティアトラフの状態を正確に診断し、それに合った方法を選ぶことにあります。

Before & After

目の下の整形 症例写真

サブカテゴリー
経過時期

個人差により出血、感染、炎症などの合併症が起こる場合があるため、注意が必要です。
結果には個人差があります。ご相談のうえ、ご自身に合った方法と結果をご確認ください。

DESIGN PRINCIPLE

Methods
目の下の涙袋

クマ SUTURE 案内画像

Dark Circlesクマ

一般にクマとは、目の下に丸みを帯びた形で
暗く影になって見えるものを指す一般用語です。

医学的には、下眼瞼周囲の脂肪が突出してその下の部分が相対的にくぼみ、溝ができたように見えたり、
目の下の皮膚の色が濃くなって丸い影が現れたりする状態です。

クマは目のまわりを老けて疲れた印象に見せる最大の要因で、日常でよく経験する悩みです。クマにはさまざまな原因があるため、どれか一つの施術だけでクマを解決することはできません。


原因に応じて特化した施術を行う必要があります。

下眼瞼脂肪再配置 下眼瞼形成術 高濃縮マイクロ脂肪注入
ティアトラフ HYBRID 案内画像

Tear Troughティアトラフ

ティアトラフとは、目の下の内側1/3から中央にかけて、溝のように深くくぼんでいるものをいいます。
多くは眼窩骨(目のまわりの骨)の境界線に現れ、若い方でもご年配の方でも多く見られます。問題は、これによって老けて疲れて見えるという点です。


ティアトラフは、下眼瞼の薄い皮膚と、頬や鼻の厚い皮膚との境界線に現れ、ティアトラフの皮膚の色も周囲とは異なります。
位置は眼窩骨の境界線に現れます。


ティアトラフは年齢に関係なく解剖学的な境界線によって現れるため、その都度のケアが必要です。多くの場合、脂肪注入やフィラーで治療するのが効果的です。

下眼瞼形成術 下眼瞼脂肪再配置 脂肪注入,フィラー
目の下の涙袋 PARTIAL 案内画像

Eye Smile目の下の涙袋

涙袋形成とは、目の下の筋肉を寄せたり、フィラーや脂肪注入などさまざまな方法で目の下をふっくらさせたりすることで、シワもなくし、かわいらしい印象の童顔をつくる施術です。

目の下の眼輪筋を吸収糸で寄せて癒着させることで、目の下にボリューム感を出す手術法です。

ご自身の目の下の筋肉を利用するため、表面に切開の跡がなく、異物感もないので自然です。皮膚を切開しないため、手術の跡が残りません。

涙袋の眼輪筋縫合術 プチ涙袋形成 涙袋フィラー

OUR PRINCIPLE

Core Values
下眼瞼形成術、RESUM美容外科の特長

原因を正確に見極め、オーダーメイドで施術することが要です。

Point 01

Point 01

原因の診断

原因と、目の下の脂肪・たるみ・ティアトラフの状態を精密に診断します。

Point 02

Point 02

除去ではなく再配置

ふくらんだ脂肪を単純に除去するのではなく、くぼんだ部位へ再配置して平らに満たします。

Point 03

Point 03

複合オーダーメイド施術

涙袋・クマ・下眼瞼・ティアトラフを、原因に合わせて複合的に計画します。

POINT 05 Dark Circles

クマのタイプ別診断

構造性のクマ(SD)

割合5~8%。目の下の脂肪が多く垂れ下がって見える、または少なく深くくぼんで影になって見える場合。おすすめの施術は、下眼瞼脂肪再配置、目の下の脂肪除去、高濃縮マイクロ脂肪注入です。

色素性のクマ(PD)

割合5%。目の下の部位に色素が過剰に沈着している場合。おすすめの施術は、レーザー(IPLなど)、高濃縮マイクロ脂肪注入です。

血管性のクマ(VD)

割合14%。皮膚が薄く血管が透けて見える、または筋肉と血管が透けて目の下が暗く見える場合。おすすめの施術は、レーザー、フィラー、下眼瞼脂肪再配置、目の下の脂肪除去です。

老化・シワ型(AD)

割合12%。目の下に小ジワが多い、またはたるみとともにシワができた場合。おすすめの施術は、下眼瞼脂肪再配置、下眼瞼形成術、目の下の脂肪除去です。

複合性のクマ(CD)

割合60~65%。上記の四つが組み合わさって同時に現れる場合で、原因をよく分析して適切な治療法を選びます。

POINT 04 Tear Trough

下眼瞼脂肪再配置の手術方法

目の下と前頬の間の骨に付着しているティアトラフを解放し、目の下の脂肪を、目の下とティアトラフのくぼんだ部位へ平らに
満たしていくのが下眼瞼脂肪再配置の手術です。

01

01

目の下側の部分を
切開します。

02

02

ティアトラフの靱帯部分を
切開します。

03

03

脂肪を目の下側へ引き下ろして
固定します。下眼瞼脂肪再配置は、
目の下の脂肪と溝を取り除き、
はっきりとすっきりした目元をつくります。

POINT 03 Repositioning

目の下の解剖学的構造

目の下のふくらみがお悩みの場合、ふくらんだ目の下の脂肪の下にはティアトラフがあります。この部位は目の下と前頬の間の骨にしっかりと付着しているため、目の下の脂肪を除去してもティアトラフは改善されません。そのため、ふくらんだ脂肪の下にある目の下のくぼみもあわせて満たす必要があります。

ティアトラフ

ティアトラフ

• TT:ティアトラフ
• 黒い点線:眼窩骨の境界線
• 黄色い点線:脂肪が突出した様子

クマ

クマ

クマは眼窩骨(目のまわりの骨)の内側に現れる変化を指しますが、外側に現れるティアトラフもあわせて解決する必要があります。

POINT 06 Lower Eyelid

下眼瞼形成術

下眼瞼形成術の手術方法は、目の下のたるみや状況に応じて適切な方法を適用します。皮膚がたるんでいない場合は経結膜切開を行い、皮膚切開が必要な場合は、皮膚、筋肉、眼窩隔膜などを分離し、組織が伸びた分だけ切除します。不要な脂肪は除去し、必要な部分に脂肪再配置を行って、理想的な目の形に仕上げます。

手術前

手術前

形成外科専門医との十分なカウンセリングを通じて、ご自身に合った手術法を決定

デザイン

デザイン

目の下のたるみ、脂肪のふくらみ、皮膚の特性を見て、最も理想的なラインに細かくデザイン

手術・縫合

手術・縫合

不要な脂肪の除去と再配置、皮膚を引き上げて縫合

Lisoom Channel

YouTube

NOTICE

Precautions
手術後の治療とケア方法

N · 01 手術部位を清潔に保つことが大切です。汚れた手でこすらないようにし、ご案内に従って消毒後に抗生物質の軟膏を塗ってください。
N · 02 手術後は頭を下げたりうつ伏せになったりせず、重い物を持つことや力を入れる動作を避けることをおすすめします。就寝時は枕を高くしてください。
N · 03 クリニックでお渡しするクールパックで冷やしてください。腫れの状態に応じて、ご案内した時間・回数を守って行います。
N · 04 読書やテレビは1~2日経ってからがよく、処方された抗生物質・消炎剤・鎮痛剤はご案内に従って服用してください。
N · 05 経過に応じて抜糸を行い、手術後は決められた日程に合わせて経過を確認します。
N · 06 手術後の腫れには個人差があり、完全に落ち着くまでの期間にも個人差があります。
N · 07 コンタクトレンズの装用や運動・飲酒の再開時期は、回復の経過に応じて診察時にご案内いたします。
N · 08 アスピリンや抗凝固薬など出血しやすくなる薬を服用している場合は、診察時に事前にお知らせください。
N · 09 高血圧・糖尿病・甲状腺疾患などの基礎疾患やアレルギーの有無を事前にお知らせください。
N · 10 手術後一定期間は、飲酒・喫煙・激しい運動を控えることが回復の助けになります。
N · 11 回復の経過には個人差があり、仕上がりが落ち着くまでに時間がかかる場合があります。
N · 12 異常な症状(過度な腫れ・出血・痛みなど)がある場合は、すぐにご来院ください。
N · 13 手術の前後には必ず専門医のカウンセリングをお受けください。

PROCEDURE DATA

Summary
手術の基本情報

Procedure

クマ

手術時間
約30分
回復期間
2 ~ 3日
抜糸
不要
麻酔
短時間の静脈麻酔

Procedure

下眼瞼脂肪再配置

手術時間
約30分~1時間
回復期間
2~7日
抜糸
なし
麻酔
局所麻酔・静脈麻酔

Procedure

目の下の脂肪・涙袋

手術時間
約30分
回復期間
すぐに可能
抜糸
なし
麻酔
静脈麻酔

Procedure

涙袋フィラー

施術時間
10分
回復期間
なし
抜糸
不要
麻酔
麻酔軟膏

Procedure

下眼瞼形成術

手術時間
1時間前後
回復期間
5 ~ 7日
抜糸
5 ~ 7日
麻酔
局所麻酔/静脈麻酔

Recommended For

Candidates

このような方はご相談ください

05 Recommended Cases

01 目の下がいつも暗く影になり、疲れて老けて見える場合
02 目の下の脂肪が目立ち、その下がくぼんで溝ができたように見える場合
03 目の下の内側に溝のようにくぼんだティアトラフが気になる場合
04 クマの原因が混在し、一つの施術では改善しなかった場合
05 笑ったときにふっくらとした涙袋で、やわらかく若々しい印象を望む場合
Won-Suk Kook · M.D. - RESUM美容外科クリニック

Doctor's Note

下眼瞼形成術の要は、一つの施術で解決することではなく、
クマの原因と目の下の脂肪・たるみ・ティアトラフの状態を
正確に診断し、それに合った方法を選ぶことにあります。

Won-Suk Kook · M.D.

クク・ウォンソク代表院長

PROCEDURE FLOW

Process
下眼瞼形成術の流れ

01

PHASE I

カウンセリング・診断

クマの原因と目の下の脂肪・たるみの状態を精密に診断します。

CONSULT

02

PHASE II

デザイン

原因と目元、状態に合った施術方法を設計します。

DESIGN

03

PHASE III

施術

脂肪再配置・涙袋・下眼瞼形成術・フィラーなど、原因に合った方法で行います。

PROCEDURE

04

PHASE IV

回復とケア

経過に応じて、腫れと回復を計画的に管理します。

CARE

FREQUENTLY ASKED

FAQ
よくあるご質問

カウンセリング前によくいただくご質問をまとめました。

クマ、目の下の脂肪のふくらみ、目の下のくぼみ(ティアトラフ)、皮膚のたるみ、涙袋のボリュームなど、目の下のお悩みを原因別に改善する施術の総称です。
クマは原因がいくつもあるため一つの施術では解決が難しく、タイプを診断して原因に合った施術を行います。
ふくらんだ脂肪の下にティアトラフを伴うことが多いため、単純に除去するよりも、くぼんだ部位へ脂肪を再配置して平らに満たす方法を用います。
涙袋の眼輪筋縫合術はご自身の筋肉を寄せてボリュームをつくり、プチ涙袋形成は自家脂肪注入やフィラーで手軽にボリュームをつくります。
皮膚のたるみ・脂肪のふくらみ・クマがある場合や、印象を変えずに自然に若々しくなりたい場合に検討します。
程度が軽いClass 1・2は、フィラー注射など手術以外の方法でも改善が可能で、たるみを伴う場合は下眼瞼形成術・脂肪再配置をあわせて検討します。

RESUM美容外科クリニック アクセス

ソウル特別市江南区論峴路842 6階601号

ソウル特別市江南区新沙洞599-4 6階601号

HOURS

平日
10:00 ~ 20:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
昼休み
13:00 ~ 14:00

(土日・祝日は昼休みなし)*クク・ウォンソク代表院長は第1・第3土曜日は休診です。

駐車場のご案内 建物内に駐車場がございます。1時間無料駐車

地下鉄 地下鉄3号線 狎鴎亭駅3番出口から徒歩5分(狎鴎亭駅3番出口、14階建てCGVビルのすぐ隣)

RESUM美容外科クリニック 代表者 クク・ウォンソク 事業者登録番号 733-11-02929 電話 02-3445-7770