鼻筋のシリコン、鼻先の鼻中隔延長移植、シリコン被膜の除去 & 鼻尖軟骨再配置

シリコンと被膜、鼻先に移植した軟骨の除去などを行い、鼻尖軟骨再配置をあわせて行った場合、
3~6か月の収縮の時期には、鼻先が少しつままれたように見え、鼻の長さが伸びない様子がみられます。
しかし、その後収縮の時期を過ぎると、鼻先が自然にほぐれ、長さも伸びていくことがわかります。
もちろん、こうした現象は人によって差が出ることがあります。
それでは症例研究を通して、収縮の時期につままれたように見えた鼻先が、その時期を過ぎてから
どのように変化するのかを確認してみましょう。

手術後、時間がたつにつれて鼻先のつままれたような様子が少しずつほぐれ、
手術後4か月の様子では、鼻先がやわらかくゆるんでいることが確認できます。

抜去前は、鼻孔が非対称で、鼻柱も左側に傾いていました。
また、鼻孔がとがった形で上に引き上げられていましたが、手術後、時間がたつにつれて
鼻孔の対称性が整い、形も丸みを帯びて自然になりました。
鼻孔の対称性が整い、形も丸みを帯びて自然になりました。

別の角度から見ても、時間がたつほど鼻の形が自然に落ち着いていくことがわかります。
抜去後4か月の様子は、1か月後に比べて鼻の長さが伸び、ゆるんでいます。