複合的な原因による鼻の修正手術 症例16 · プロテーゼの副作用・拘縮・鼻孔の見えすぎ
複合的な原因による鼻の修正手術の症例です。鼻の修正手術が必要となる理由は一つではないことが多く、複合的な原因を一度の修正手術で改善するためには、精密な診断と手術計画が必要です。
鼻の修正手術の原因
01 プロテーゼが正しい位置にない場合(曲がり、上方へのずれ)
04 皮膚が薄くなりプロテーゼが透ける
05 鼻先の変形と非対称(鼻尖軟骨がシリコンに押されたため)
06 拘縮により鼻が上を向く
16 鼻孔が見えすぎる
術後経過
鼻の長さが十分に延び、鼻孔の見えすぎが改善されました。
鼻先と鼻柱の非対称が矯正されました。
鼻筋の中心軸もきちんと整い、まっすぐなラインになりました。