一覧 肋軟骨を用いた短鼻の矯正(けがの後、感染により鼻が短くなった症例) 2006.07.18 15:26 もともと鼻の形が整った青年でしたが、鼻をけがした後、他院(大学病院)でゴアテックスを用いてつぶれた鼻を整えながら高くしたところ、手術後に感染が生じ、鼻が徐々に縮んでしまいました。 感染がある場合、異物やプロテーゼは決して使用できないため、 肋軟骨を用いて鼻の長さを延ばし、各構造も正常な位置に戻すことができました。 添付ファイル 019.jpg (173.1K) 共有 Facebook (新しいウィンドウ) カカオ 前の記事 ワシ鼻(ハンプ) 次の記事 目尻切開・下眼瞼下制(タレ目形成)の副作用症例(目尻切開と下眼瞼下制を同時にしてはいけない理由) 関連記事 短いアップノーズと鼻中隔弯曲症の矯正術 2026.09.10 耳介軟骨を用いた拘縮鼻の矯正 2026.08.21 シリコン鼻整形後の重度の感染 / プロテーゼと感染組織の除去症例 2026.08.18 PRSジャーナルに掲載された鼻先の外側脚ストラット移植とは?手術の原理と適用症例 2026.07.16