タイプ別 鼻の修正手術の症例 8(シリコンプロテーゼの透けや皮膚の赤み)

鼻の修正手術とは、一度以上の鼻手術を受けた後、美容面・機能面で
副作用が生じたために行う修正の手術をいいます。
鼻整形の後に起こる問題によって現れる変形はあまりにも多様で、
すべての症例を一つひとつお見せすることは困難です。
その理由は、鼻が立体構造でありながら、さまざまな組織が互いに有機的につながった複合的な器官だからです。
そこで、代表的な症例を中心にご紹介しながら、どうすれば修正手術の後に副作用を再発させることなく
良い結果を得られるのかについてご説明します。




鼻の長さが十分に延び、鼻先の対称性も良くなりました。

鼻背にプロテーゼが透けていましたが、手術後は何も目立たず自然です。
