複合的な原因による鼻の修正手術 症例15 · プロテーゼの曲がり・鼻先の非対称
複合的な原因による鼻の修正手術の症例です。鼻の修正手術が必要となる理由は一つではないことが多く、複合的な原因を一度の修正手術で改善するためには、精密な診断と手術計画が必要です。
鼻の修正手術の原因
01 プロテーゼが正しい位置にない場合(曲がり)
04 皮膚が薄くなりプロテーゼが透ける
05 鼻先の変形と非対称(鼻孔の左右差)
15 鼻先がつままれたように見える
術後経過
曲がっていた鼻背が、手術後は正中に軸がきちんと揃いました。
被膜を除去したことで、表に浮き出ていたプロテーゼの輪郭がなくなり、自然な鼻背のラインになりました。
鼻先と鼻孔の非対称・変形が正常に復元されました。
プロテーゼが片寄っていたために鼻背にハンプがありましたが、これが矯正されました。
下がって低かった鼻先がしっかりと出た様子です。