複合的な原因による鼻の修正手術 症例12 · 不適切なプロテーゼ・鼻孔の左右差
複合的な原因による鼻の修正手術の症例です。鼻の修正手術が必要となる理由は一つではないことが多く、複合的な原因を一度の修正手術で改善するためには、精密な診断と手術計画が必要です。
鼻の修正手術の原因
02 不適切な形のプロテーゼ(鼻の形がきれいでなく、手術したことがわかる)
04 皮膚が薄くなりプロテーゼの輪郭が浮き出る
11 鼻がきれいにならず、かえって不自然になった
12 鼻孔に左右差があり、鼻柱が傾いている
術後経過
鼻背に尖って浮き出ていたシリコンプロテーゼの輪郭が、やわらかな鼻背のラインに変わりました。
傾いていた鼻先と鼻柱、そして左右差のあった鼻孔が、まっすぐに整いました。
過度に大きく高かった鼻の形も、やわらかく女性らしい印象に変わりました。