複合的な原因による鼻の修正手術 症例10 · プロテーゼの位置・形の異常・斜鼻
複合的な原因による鼻の修正手術の症例です。鼻の修正手術が必要となる理由は一つではないことが多く、複合的な原因を一度の修正手術で改善するためには、精密な診断と手術計画が必要です。
鼻の修正手術の原因
01 プロテーゼが正しい位置にない場合(曲がり、上方へのずれ、下方へのずれ)
02 不適切な形のプロテーゼ(鼻の形がきれいでなく、手術したことがわかる)
10 鼻がさらに曲がった
11 鼻がきれいにならず、かえって不自然になった
術後経過
6か月の回復期間を経て、鼻筋がまっすぐに整った様子です。
ずれていた鼻背と鼻先のつながりがまっすぐになり、高すぎて大きく見えていた鼻の形が、女性らしくバランスのとれた形に変わりました。
鼻背のハンプもまっすぐになり、鼻先がすっきりと高くなりました。