複合的な原因による鼻の修正手術 症例08 · 感染・シリコンの突出(自家組織による再建)
複合的な原因による鼻の修正手術の症例です。鼻の修正手術が必要となる理由は一つではないことが多く、複合的な原因を一度の修正手術で改善するためには、精密な診断と手術計画が必要です。
鼻の修正手術の原因
07 感染
08 シリコンの突出
術後経過
眉間が大きく腫れ、鼻先の皮膚に穴が開いたまま感染組織で覆われています。
このような場合、まずプロテーゼの抜去と感染組織の除去が急がれます。
除去手術がうまくいった場合は、1週間ほどで落ち着きます。
6か月後に自家組織で修正手術を行い、手術後は鼻筋と鼻先が自然にすっきりとし、傷跡と皮膚の状態も正常に回復しました。