複合的な原因による鼻の修正手術 症例06 · 鼻先の変形・拘縮
複合的な原因による鼻の修正手術の症例です。鼻の修正手術が必要となる理由は一つではないことが多く、複合的な原因を一度の修正手術で改善するためには、精密な診断と手術計画が必要です。
鼻の修正手術の原因
05 鼻先の変形と非対称(鼻尖軟骨がシリコンに押される)
06 拘縮により鼻が上を向く
術後経過
鼻の長さが十分に延び、鼻孔が見えなくなりました。
左右差のあった鼻孔も中心軸が整って対称になり、鼻柱もまっすぐに立ちました。
鼻背と鼻先に固まっていた瘢痕組織もなくなり、すっきりとした自然な鼻背のラインになりました。