複合的な原因による鼻の修正手術 症例03 · プロテーゼによる複合的な副作用
複合的な原因による鼻の修正手術の症例です。鼻の修正手術が必要となる理由は一つではないことが多く、複合的な原因を一度の修正手術で改善するためには、精密な診断と手術計画が必要です。
鼻の修正手術の原因
01 プロテーゼが正しい位置にない場合(曲がり、上方へのずれ、下方へのずれ)
02 不適切な形のプロテーゼ(鼻の形がきれいでなく、手術したことがわかる)
03 プロテーゼが動く
04 皮膚が薄くなりプロテーゼの輪郭が浮き出る
05 鼻先の変形と非対称(鼻尖軟骨がシリコンに押される)
06 拘縮により鼻が上を向く
16 鼻孔が見えすぎる
術後経過
手術後、プロテーゼの輪郭が浮き出なくなり、自然になりました。
曲がっていた鼻筋も正中にきちんと揃いました。
鼻孔がかなり隠れ、鼻の長さも適度に延びました。