複合的な原因による鼻の修正手術 症例01 · プロテーゼの位置異常・皮膚の透け・拘縮
複合的な原因による鼻の修正手術の症例です。鼻の修正手術が必要となる理由は一つではないことが多く、複合的な原因を一度の修正手術で改善するためには、精密な診断と手術計画が必要です。
鼻の修正手術の原因
01 プロテーゼが正しい位置にない場合(曲がり、上方へのずれ)
04 皮膚が薄くなりプロテーゼが透ける
06 拘縮により鼻が上を向いた
術後経過
手術後、鼻背のプロテーゼの輪郭がなくなり、自然な姿になりました。
鼻先と鼻背の高さが互いに調和しています。