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糸リフト

ソウルでフェイスライン糸リフトを受ける方へ:ご来院のご案内

ソウル・江南のRESUM美容外科クリニックでフェイスライン糸リフトを受ける前に、確保しておく時間、施術後1~2週間の過ごし方、糸では変えられない部分を確認できるようにまとめました。

フェイスライン糸リフト

公開日:

更新日:

要点

フェイスライン糸リフトで何が変わりますか?

フェイスライン糸リフトは、頬から下顎ラインへ下がってきた軟部組織を、溶ける糸で側頭部の方向へ引き上げる施術です。切開はせず、細い針で真皮と皮下の層にPDO・PLLA・PCL系の糸を入れます。コグ糸が組織をとらえて引き上げ、モノ糸がコラーゲンへの刺激を補います。

仕上がりを左右するのは糸の本数ではなく、引き上げる方向です。ソウル江南のRESUM美容外科クリニックでは、キム・ジニョン院長が頬とフェイスラインをひと続きのラインとして設計し、横顔やあごから首にかけての角度も確認します。たるみ方は左右で違うことが多いため、本数や刺入位置を左右で変えることもあります。

どのくらい時間を確保すればよいですか?

施術そのものは40~60分で、これに診察と設計の時間が加わります。麻酔は局所麻酔です。主な腫れは3~5日、ほとんどは1~2週間で引き、その1~2週間は口を大きく開ける動作、激しい表情、強いマッサージを控えていただきます。ご予約の際に、ご滞在の日程をお知らせください。

施術時間40~60分
麻酔局所麻酔
日常生活主な腫れは3~5日で落ち着き、1~2週間でほぼ引きます
持続期間目安は約12か月。糸の種類別ではPDO 9~12か月、PLA 12~24か月、PCL 24~36か月ほど

フェイスライン糸リフトでは難しいこと

フェイスライン糸リフトで、あごの骨を小さくすることはできません。骨格が原因でお顔の下半分が広く見える場合、糸による変化は限られ、骨の手術など別の方法が合うことがあります。そのときは診察でそのままお伝えします。首のたるみもフェイスラインの糸だけでは整わないため、別に評価します。また、物足りなさを本数で補うことはしません。本数が多すぎると、くぼみ、結び目による刺激、左右差が起こりやすくなるため、まず糸の種類を見直します。

目的と対象

頬が下がってフェイスラインがぼやけてきた、30~40代の方

あごの骨格は大きくなく、軟部組織のたるみが主な原因と診断された方

手術をせずに横顔とフェイスラインを整えたい方

ウルセラやサーマクール、ほかの糸リフトと段階を分けて組み合わせたい方

以前のVライン施術が早く戻り、糸の種類と設計を見直したい方

施術の流れ

  1. 診察:キム・ジニョン院長がお顔の形、たるみの方向、これまでの施術歴を確認し、骨格によるものと軟部組織によるものを分けて判断します。
  2. 設計:頬とフェイスラインをあわせて、側頭部から後方へ向かう引き上げのラインを決め、左右それぞれの本数と挿入ラインを決めます。
  3. 挿入:局所麻酔のあと、コグ糸で下がった組織を下顎ラインに沿って固定し、モノ糸を加えてコラーゲンへの刺激を補います。
  4. お帰りの前に:腫れのケア、左右差が落ち着くまでの見通し、次の補強を検討する時期をお伝えします。

施術時間・回復

腫れが目立つのは3~5日ほどで、1~2週間でほぼ引きます。内出血やつっぱり感も一般的な経過で、刺入点まわりの軽い刺激感は数日で治まります。

施術後1~2週間は、口を大きく開けること、激しい表情、強いマッサージを控えてください。糸が下顎ラインになじむまでの期間です。

はじめのうちは左右にわずかな差が出ることがありますが、時間とともに落ち着きます。持続する期間は、選んだ糸の種類のほか、肌の老化の速さ、体重の変化、表情の使い方によって変わります。

制限と注意事項

妊娠中、または皮膚に活動性の感染があるときは、施術を見送ります。

知られているリスクは、一時的な左右差、くぼみ、結び目による刺激で、多くは時間とともに落ち着きます。感染や糸の露出はまれですが報告があり、施術を決める前にご説明します。

本数を控えめにした設計は、こうしたリスクを抑えます。結果には個人差があるため、専門医が直接診察したうえで計画を立てます。

よくある質問

短い滞在でもフェイスライン糸リフトを受けられますか?

フェイスライン糸リフトの施術は40~60分で、局所麻酔で行い、切開もないため、施術そのものは長くかかりません。日程で考えていただきたいのは回復のほうです。主な腫れは3~5日、ほとんどは1~2週間で引き、その間は口を大きく開けることや強いマッサージを控えます。

施術中や施術後に痛みはありますか?

フェイスライン糸リフトは局所麻酔で行い、切開をせず細い針で糸を入れます。施術後は腫れ、内出血、つっぱり感が出るのが一般的で、刺入点まわりの軽い刺激感は数日で治まります。

エラの張りや、あごの大きさも小さくなりますか?

いいえ、フェイスライン糸リフトが動かすのはたるんだ軟部組織で、骨はそのままです。あごの骨格そのものが大きい場合、見た目の変化は限られます。骨の手術など別の方法が合うときは、キム・ジニョン院長が診察でお伝えします。

ウルセラやサーマクールと組み合わせられますか?

はい、フェイスライン糸リフトはウルセラ、サーマクール、ほかの糸リフトと段階を分けて組み合わせられ、順序と間隔は診察で決めます。首のたるみを伴う場合は、フェイスラインだけを引き上げても横顔が整わないため、別に評価します。

糸の本数は誰が決めますか?多いほどよいですか?

本数と刺入位置は、キム・ジニョン院長が診察のうえ左右それぞれに決めます。多ければよいというものではなく、本数を増やしても結果が比例して大きくなるわけではありません。より長い持続を求める場合は、本数を増やす前にPCLなど持続の長い糸の種類を検討します。

参考資料

RESUM美容外科クリニック

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大韓民国 ソウル特別市江南区論峴路842 6階601号

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