
糸リフト
ソウルで受けるほうれい線糸リフト:ご来院ガイド
江南のRESUM美容外科クリニックでほうれい線糸リフトを受ける方へ、当日にかかる時間、施術後1~2週間の経過、フィラーを組み合わせるケースをまとめました。

要点
- 糸は口元ではなく、頬の上部をこめかみ方向へ引き上げるために使います。
- 施術は局所麻酔で30~50分、主な腫れは3~5日です。
- ラインが非常に深い場合は糸だけでは限界があり、ほうれい線フィラーとの併用をおすすめします。
ほうれい線糸リフトは何を整える施術ですか?
ほうれい線糸リフトは、線の上にある頬を持ち上げることで、ほうれい線を浅く見せる施術です。小鼻の横から口角へ続く線は、頬の上部が下がることで深くなることが多いため、こめかみの刺入点から頬の上部を通るようにコグ糸を入れ、組織を上へ戻します。
使用するのはPDO、PLA(PLLA)、PCLのコグ糸です。口の両脇のマリオネットラインも気になる場合は、引く方向をそこまでつなげ、片方だけ整って隣の線が残ることを防ぎます。
どのくらい時間をみておけばよいですか?
施術は30~50分で、診察と局所麻酔の時間が別にかかります。腫れは3~5日がもっとも目立ち、1~2週間でほぼ落ち着きます。フィラーを併用する場合は二つの施術の順番を診察で決めますので、ご滞在の日程を事前にお知らせください。
| 施術時間 | 30~50分 |
|---|---|
| 麻酔 | 局所麻酔 |
| 日常生活 | 主な腫れは3~5日 |
| 持続期間 | 目安は約12か月。糸の種類別ではPDO約9~12か月、PLA12~24か月、PCL24~36か月 |
ほうれい線糸リフトでは難しいのはどんな場合ですか?
糸リフトは溝を埋める施術ではありません。ほうれい線が非常に深い場合、頬を上げるだけでは足りないため、キム・ジニョン院長がほうれい線フィラーや深部頬糸リフトとの併用をご提案します。口元だけに糸を入れる方法も行っていません。不自然に見えやすく、戻りも早いためです。
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目的と対象
30~40代でほうれい線が目立ち、疲れて見える方
ほうれい線とともに頬の上部が下がり、原因が線より上にある方
以前ほうれい線にフィラーを入れたが物足りなかった方、フィラーと糸を一緒に計画したい方
口の両脇のマリオネットラインも同じ計画で整えたい方
施術の流れ
- 診察:キム・ジニョン院長が、ほうれい線の深さと頬の上部の下がり具合を見比べ、原因がどこにあるかを判断します。
- 計画:頬の上部をこめかみ方向へ引くラインを最初に決めます。本数、マリオネットラインまでつなげるか、フィラーが必要かはその後に決まります。
- 施術:局所麻酔をしたうえでコグ糸を入れ、頬の上部から引き上げます。
- お帰りの前に:腫れのケア、深いラインにフィラーを加える場合の順番、次回の補強の目安をお伝えします。
施術時間・回復
はじめは腫れ、内出血、つっぱる感じがよくみられます。腫れは3~5日が山で、1~2週間で大部分が引きますが、部位や本数によって差があります。
1~2週間は、口を大きく開ける動作、大げさな表情、強いマッサージを控え、引き上げたラインをなじませてください。
持続期間は糸によって異なります。PDOは約9~12か月、PLAは12~24か月、PCLは24~36か月で、肌の老化の速さや体重の変化でも変わります。
制限と注意事項
妊娠中の方、活動性の皮膚感染がある方には施術しません。
抗凝固薬を服用していると内出血や出血が起こりやすくなります。診察時に必ずお申し出ください。
一時的な左右差、くぼみ、結び目による刺激が出ることがあり、多くは時間とともに落ち着きます。感染や糸の露出もまれに報告されています。
結果には個人差があるため、施術前に専門医の診察が必要です。
よくある質問
短い滞在でもほうれい線糸リフトは受けられますか?
ほうれい線糸リフトは局所麻酔で30~50分のため、施術そのものは短い滞在にも組み込めます。主な腫れに3~5日、落ち着くまでに1~2週間をみていただき、その1~2週間は口を大きく開けることやお顔の強いマッサージを控えてください。
痛みが心配です。麻酔は使いますか?
ほうれい線糸リフトは局所麻酔をして行います。施術後は腫れ、内出血、つっぱり感がよくみられる反応です。
糸とフィラー、どちらを選べばよいですか?
糸とフィラーは役割が違います。糸リフトは下がった頬の上部を引き上げ、ヒアルロン酸フィラーはくぼんだほうれい線を内側から補います。ラインが非常に深い場合は両方を組み合わせ、順番は診察でご説明します。
なぜ口元に糸を入れないのですか?
ほうれい線は頬の上部から始まることが多いため、糸は頬の上部に入れます。口元だけを扱うと線が不自然になりやすく戻りも早いうえ、口の両脇のマリオネットラインが残ることがあります。
どのくらい持続し、糸は誰が選びますか?
持続期間はPDOで約9~12か月、PLAで12~24か月、PCLで24~36か月です。糸の種類と本数は、キム・ジニョン院長が1対1の診察で原因となる部位を評価したうえで決めます。
参考資料
- Plastic and Reconstructive Surgery · Thread-Lift Sutures: Still in the Lift? A Systematic Review of the Literature (2018)
- Aesthetic Plastic Surgery · A Meta-Analysis and Systematic Review of the Incidences of Complications Following Facial Thread-Lifting (2021)
- Dermatologic Surgery · Update on Absorbable Facial Thread Lifts (2025)
- American Society of Plastic Surgeons · Thread Lift Risks and Safety (2026)
- RESUM公式サイト・施術ページ
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