
スキンブースター
ソウルで無痛ジュベルックを受ける方へ:ご来院のご案内
江南のRESUM美容外科クリニックで無痛ジュベルックを受ける前に、当日に見える変化と数週間後に現れる変化の違い、注入量を控えめにする理由を確認できるご案内です。

要点
- ジュベルックは、PDLLA微粒子と非架橋ヒアルロン酸(HA)を組み合わせたブースターです。
- HAによる保湿とボリュームは施術直後に、コラーゲンの効果は約6週間後から現れます。
- PDLLAは分解酵素で溶かせないため、控えめな量から始めてコースで重ねます。
ジュベルックとは
ジュベルックは、働く時期の違う二つの成分を合わせたハイブリッドのブースターです。非架橋HAが当日のうるおいと少しのボリュームをつくり、PDLLA微粒子が真皮の線維芽細胞を刺激して、ご自身のコラーゲンが少しずつ作られるようにします。
PDLLAは、時間とともに自然に分解されることが知られている生分解性の高分子です。真皮層に注入し、深さが重要になります。浅すぎるとしこりの可能性が高まり、深すぎるとコラーゲンの効果が弱まります。
ジュベルックの所要時間はどのくらいですか
ジュベルックの施術は1回30~45分で、表面麻酔で行います。当日から日常生活に戻れますが、最初の2~3日は予定を軽めにすることをおすすめします。コラーゲンの効果が出始めるのは約6週間後からで、回と回の間にも間隔が必要です。滞在日程をお知らせいただければ、キム・ジニョン院長が量と時期を日程に合わせて計画します。
| 施術時間 | 30~45分 |
|---|---|
| 麻酔 | 表面麻酔 |
| 日常生活 | 当日から可能 |
| 通常のコース | 施術の基本情報では4週間隔で3回。一般的なプロトコルは1~4週間隔で2~3回 |
| 持続期間 | 約12か月 |
ジュベルックでは難しいこと
しっかりしたボリュームの補強が優先の場合、ジュベルックは架橋フィラーの代わりになりません。HAによるボリュームはフィラーほど長く続かないため、その場合はフィラーをご案内します。真皮の回復だけが目的であれば、PNブースターをご案内することがあります。また、溶かして元に戻すことはできません。PDLLAは架橋フィラーと違って分解酵素が効かないため、一度に多くは注入しません。
フォトギャラリー
目的と対象
今すぐ見えるうるおいと、あとから育つコラーゲンを一度の施術で考えたい方
真皮の厚みとハリの補強が必要で、ボリュームは少しでよい方
コラーゲン産生促進剤を比較中で、スカルプトラ(PLLA単独)との違いを聞いてから決めたい方
少ない量から慎重に始め、コースで重ねていく方法を好まれる方
施術の流れ
- 目標の確認:すぐのうるおいとボリューム、長い目で見たコラーゲンのどちらを重視するかを院長が伺い、ジュベルックが肌に合うかを確認します。
- 麻酔と量の計画:表面麻酔を行います。施術後に溶かせない製剤のため、控えめな量を計画します。
- 深さを調整した注入:しこりの可能性を抑えつつコラーゲンの効果を保てる深さで、PDLLAとHAを真皮層に注入します。
- その後の計画:次回までの間隔を決め、コラーゲンの効果が約6週間後から現れることをご説明します。
施術時間・回復
針跡のまわりの赤みと腫れは数日でおさまり、押すと痛む感じを伴うことがあります。内出血が出た場合は1週間ほど残ることがあります。
当日に見えるふっくら感はHAによるものです。PDLLAのコラーゲン効果は約6週間後から少しずつ現れるため、当日の状態で結果を判断しないでください。
施術後すぐに帰国される場合、コラーゲンの変化はご帰国後に現れます。最初の2~3日は予定を軽めにしてください。
制限と注意事項
PDLLAにはしこりの可能性があることが知られています。深さと量の両方が関わるため、院長がどちらも調整し、控えめに始めます。
一時的な赤み、腫れ、内出血、圧痛が出ることがあります。まれにしこり、左右差、過敏反応の報告があります。
表面麻酔は痛みを和らげますが、完全になくすものではありません。痛みの感じ方と結果には個人差があります。
よくある質問
短い滞在でもジュベルックを受けられますか?
ジュベルックは1回30~45分で当日から日常生活に戻れるため、短い滞在でも受けられます。一般的なプロトコルは1~4週間隔で2~3回で、1回で大きな変化は期待しにくい施術です。日程をお知らせいただければ、院長がそれに合わせて計画します。
無痛ジュベルックは痛みがありませんか?
無痛ジュベルックは表面麻酔で痛みの負担を抑えますが、痛みがまったくないという意味ではありません。注入時に刺激を感じることがあり、感じ方は人によって異なります。
気に入らなければ溶かせますか?
溶かせません。架橋フィラーは分解酵素で溶かせますが、PDLLAは溶かせません。そのためキム・ジニョン院長は一度に多く注入せず、控えめな量から始めてコースで重ねます。
スカルプトラやPNブースターとはどう違いますか?
ジュベルックはPDLLAに非架橋HAを組み合わせたもので、スカルプトラはPLLA単独です。PNブースターはまた別の選択肢で、真皮の回復だけを優先する場合にご案内します。違いは診察でご説明し、目標に合わせてお選びいただきます。
帰国後に何が変わり、どのくらい続きますか?
HAによるうるおいとボリュームは施術直後に見え、PDLLAによるコラーゲンの効果は約6週間後から現れるため、多くはご帰国後になります。施術の基本情報では持続期間は約12か月です。
参考資料
- VAIM Co., Ltd. · Juvelook product page (English) (2026)
- Polymers (Basel) · Poly-d,l-lactic Acid (PDLLA) Application in Dermatology: A Literature Review (2024)
- Journal of Cosmetic Dermatology · Evaluating Poly-D,L-Lactic Acid for Lower Eyelid Rejuvenation: Efficacy and Safety (2025)
- Journal of Craniofacial Surgery · A Clinical Study on the Efficacy and Safety of Injectable PDLLA for Nasolabial Fold Correction: Juvelook treatment for Nasolabial fold (2026)
- Archives of Plastic Surgery · Injectable "Skin Boosters" in Aging Skin Rejuvenation: A Current Overview (2024)
- Clinical, Cosmetic and Investigational Dermatology · The Effectiveness of Injectable Hyaluronic Acid in the Improvement of the Facial Skin Quality: A Systematic Review (2023)
- RESUM公式サイト・施術ページ
RESUM美容外科クリニック
お問い合わせ
診療時間
平日 10:00 ~ 20:00
土曜日 10:00 ~ 17:00
昼休み 13:00 ~ 14:00(土日・祝日は昼休みなし)







